34.空間力存在Xが世界に無かったらどうなるのか?
昔の内容を読み返したところ、かなり適当に書いているように見受けられます。
はっきり言ってひどいと思います。しかし、これはあくまでも空想です。妄想の類なのです。恥ずかしいなあと感じる方も居られるかもしれません。けれど、正しい可能性も否定できない程度には恥ずかしくなっているかと思います。
さて、話は変わりますが、皆さん、空間力という物を覚えているでしょうか?
空間力とは何か? 右回転やら左回転やら光の速さ3×10の8乗メートル毎秒などと表現をしていました。どうでしょう。思い出していただけたでしょうか?
作者のとんでもない理論でしたが、これについても当たらずしも遠からずとした証拠が在るのです。
それは、ビックバーン理論でも云われている宇宙の広がりにあるのです。
宇宙は拡大している。その速さは光の速さの三倍ほどになるのです。そう作者は覚えています。
世界はあらゆる方向に光の速さ以上の速さで流動している。
そして、その流動性が弱いようで強いエネルギーであるため、我々は宇宙という形で無重力を体現しています。
つまり、存在Xとは、より3×10の8乗メートル毎秒よりも早い存在である可能性があるのです。
その証拠に、光の世界の不思議として、光は光の速度で動いている船の中の鏡を見ても、光として触れ動く可能性があるという考え方に基づきます。
空間力に作用して光の波動性が流動する物であると考えると、最大で3×10の8乗メートル毎秒であるとするならば、仮に船の速度がそうであったとしても、空間力は光の三倍の速度であるため、まだ余裕があるということが分かります。つまり、光はどの速度から放っても光のように動くという性質に矛盾が無いのです。
船の中に空気があったとしたら、空気もまた船に運ばれ、光の速さになっていたと仮定すると、その波動性は空気に伝搬し、鏡に反射する現象を引き起こす。つまり、全てが光りの速さになっていたとしても、光は光の動きをするという例えに違反しないはずです。
作者はこう考えます。
光の三倍の速さで船が動けば、光は光の動きをしない可能性があるのではないかとね。それこそが空間力が世界に影響しているという証拠になるのではないでしょうか?
まあ簡単に行ってしまえば、光は光の速さの三倍までは光の速さとしての性質を保つことができるのですが、モデルケースの実験として、宇宙空間での実験だろうが、再現できないため、科学者様方の推測に綻びが生まれている可能性があります。
作者はそう言いたいのです。
さて、話が題名と嚙み合っていないと思われるのですが、このように空間力があることで光の波動性が伝搬しているように、波動性は、熱や磁気を生んでいるという考えも作者は考察してきたと思います。
その最たるものとして、重力加速度についても考察してきたと思います。おそらく1万キロメートルから4万キロメートル上空まで達すると、大きく値が変わってくるかと思います。
この現象は原子の中でも云えることなのです。人間が素粒子で、地球が陽子であったとしたなら、人間はロケットで飛び立たなければ地表から離れることができないように、粒子である陽子や中性子の素粒子たちもまた、同じように力を出さないと、離れることができないのです。
それはなぜか、存在Xである空間力があるからなのです。
作者は重力を空間力であると考えています。つまり、空間力が無くなった場合には、重力その物が消滅すると考えているのです。
ここで、空間力が無くなるとは、ビックバーンによって生じた衝撃が弱まり、宇宙の拡大現象が無くなった世界であると仮定します。
別の言い方であるならば、宇宙に寿命が訪れた。あるいは、宇宙が無くなった場合という言い回しです。
その場合、我々はどうなってしまうのでしょうか?
答えは簡単です。バラバラに一瞬で砕けると作者は考えています。
熱という概念が無くなり、エネルギーの伝搬も無くなり、重力もなくなってしまうからです。素粒子学の強い力も無くなってしまいます。当然磁気の力も無くなってしまいます。そう考えると答えは簡単です。あらゆる素粒子が粒子から外れ、バラバラに砕けてしまうのです。
宇宙のようで宇宙のようではない空間の物質は、素粒子で満たされたガスに包まれると考えられるのです。
そして、絶対零度の世界が続き、あらゆるエネルギーが生まれない死の世界になると作者は考えます。
さて、またここで話は変わりますが、異世界で重力を止めるという行為は、おそらく空間力を止めるという行為に違いないと考えます。
そう考えると、重力魔法を使って、空間力を無効にする魔法があったとしたら、分子分解が可能になるのではないでしょうか?
そんな魔法、ぜひ表現してみたいですね。
そんな感じです。
お目通しありがとうございました。
今後も気づいたことが在ったら、殴り書きで綴っていきたいと思います。
とんでもない作者の理論ですが、気にしないでよろしくお願いいたします。




