19.存在Xが磁気に及ぼす影響
殴り書きですが、直す気がないのでよろしくお願いします。
なお、これらの文章は独自理論です。現実における信用性は未定になります。
ですが、合っていた場合には、作者が最初ですよ? と、ずるい云い方をしたいと思います。
さて、先の方で水について述べまさせていただきました。
陽子は自身の磁気的成分NとSによって、電子の保有できる量が決まっているとご説明いたしました。これは、磁気成分を持たない金属に磁気を受け渡したというイメージと同じになると作者は考えています。
電子は陽子から見てマイナスの磁気を持ちます。すなわち、世界から浮き上がろうとする性質を持つのです。
その性質を崩すほどのプラスの磁気力があれば、陽子は電子をより多く受け持つことができるのです。(推論です)
さて、そんな磁気力ですが、水を考えるうえでのキーワードになると作者は考えています。
そこで、磁気とは一体なんなのか? ということを皆様と一緒に考えていきたいと思います。
まず、磁気を考えるうえでのNとSの存在です。
NとSとは何でしょう。
これは完全な推論になります。
N極の力を持つ素粒子とS極の力を持つ素粒子が、それぞれに整列しようとする現象と、作者は考えています。
NとSの棒磁石はどの部分で切断しても必ずN極とS極に別れますよね?
それは、磁石の中の素粒子が関わっているからなのです。
では、ちょっと難しくしてみますね。
永久磁石を作るには、電磁石を用いる必要があります。
電流の力を使った磁石のことを電磁石と言います。
電流の量に比例して鉄心の磁気力を強める性質があります。この磁力を他の金属に移すことで、永久磁石が作られるのです。
その永久磁石は、分子の構造において陽子と中性子と電子の方向性を綺麗に並べることで、強くなることが予想できます。
そのため、熱に弱く、励振の運動があると、磁力が弱まることになるのです。
また、冷えれば冷えるほど磁力が安定することが分かります。
物によっては0度以下になる方が強いものも存在します。例えば、超電導物質がそれに当たります。超電導物質を液体ヘリウムのマイナス200度以下で冷やし、励振する原子を静的に落ち着かせるというものです。
物体の電子や陽子や中性子がそれぞれ励振せず、静的に方向性を示すため、自由電子だけ動くことになる。つまり、とても磁力が高くなると云われています。
知っていらっしゃる方も多いかと思います。
さて、こういった性質がある磁石ですが、電子よりも小さい世界においては、どのようになって来るのかを考えたことがあるのでしょうか?
そもそも、磁石の概念は分極と呼ばれる現象によって起こるとされています。
エネルギーがNとSに別れ、その総和によって強さが決まるとされています。
つまり、N極とS極だけの磁力を持つ物質があることを示唆しているのです。
(というか、電子が作用しない世界です。つまり、磁気から電流を切り離して考えるレベルになるかと思います)
単一磁極性物質とでもいうのでしょうか? おそらく電子は陽子から見てマイナスに傾く性質があるはずです。
それと同じような物ではないでしょうか?
そのことについて考察します。
そうですね。存在Xの空間力が関わっている可能性があるのではないでしょうか? そう作者は考えています。
世界は回っている。そして、その速度は約3×10の8乗メートル毎秒であり、あらゆる方向に影響を及ぼしている。
そう述べてきました。
そして、水素ほど小さい物質であるならば、存在Xの力をいなすことができるようになる。そういう風にも考えてきました。
では、電子よりも小さい。あるいは、同じレベルサイズの素粒子たちはどうなるのでしょうか?
当然存在Xの力を無視することになるのでしょうね。
そう考えると、中性子改め、中間子の力場に存在する素粒子たちは、中性子や陽子の中に存在していると考えられているため、外殻となる原子の中で暴れているのではないかという風に、作者は考えるのです。
暴れるというのは、熱のエントロピーによって揺れるというような変動という意味になるかと思います。
そして、素粒子たちには磁気的成分がプラスとマイナスの単一極性になる物しか無いと考えられています。
そのことから、存在Xの空間力に素粒子たちがそれぞれ得意な方向性を持っているのではないかと作者は考えています。
存在Xの空間力の方向には、それぞれに速度の違いがあるはずです。
宇宙の空間は、外へ行けば行くほど速くなるという意味合いがあるとするならば、その空間は徐々に速度を速めていくというものになるはずです。
地球の公転速度は自転よりも速いと思います。
その公転速度こそが最初の空間力になるのです。
そして、段階的に公転速度は外に向かって速くなっていきます。
その速度の違いこそが物質の質量。すなわち、素粒子の軽さに整合する方向性があるのではないか? そう作者は考えています。
それによって、物質の中の素粒子たちは固有の方向性にあたかも逃げようとする力を発揮するようになるのです。
その方向性が分極になったのではないでしょうか?
そう考えると、なんとなくスッキリするのです。
あらゆる粒子にはある程度の違いがあると考えています。
同じ分類の素粒子でも、厳密に数値化した場合、体積や質量に違いができると作者は考えています。
その違いこそが電荷的にプラスとマイナスの違いを生み、結果として磁気的にスピンの回転方向を決めている。と、考えているのです。
このスピンの回転方向も、もしかすると存在Xに影響を受けているのかもしれないのです。
そして、もしも原子が加速して動くとしたらどうなるでしょうか?
その速度がとても速い場合、原子が素粒子の振動性を超えることによって、素粒子は安定になろうとする性質が生まれて来るはずです。
つまり、様々な速度の存在Xに整合するそれぞれの素粒子たち。その速度に原子が加速すると、素粒子は活動を停止することになるのです。
このときに起こりえるのは、一番重い素粒子と活動が停止した素粒子が磁気的に強い接触を起こすことが考えられるのです。
それにより原子破壊が起こり、中の素粒子が外に飛び出して来ることが考えられるでしょう。
(作者の推論です)
ここで、長々とご説明いたしましたが、作者が言いたいのは一つです。
素粒子はたくさん存在し、その存在は重さの違いを生んでいる。
それらは存在Xの空間力によって、それぞれ別の方向に行こうとする性質を持つ。そう云いたいのです。
これにより原子に様々な方向性の磁力線が生まれるのです。
そして、極性となる磁気モーメントもできるのです。
そう作者は考えています。
長くなりましたが、異世界を考えるうえでも素粒子の存在はとてもインスピレーションを高める現象になるかと思います。
魔石の種類。そういう物を捉えるうえでも素粒子を活用するのが良いと作者は考えています。
魔素とは粒子。それは、素が付く物である。だから素粒子もあるんだろうな? と、思われるでしょう。
そう考えると、設定が必要になるのかもしれませんね。
分かりずらくてすいません。
お読みいただき、ありがとうございました。




