18.水の考察
酸素の大きさって、どんなもん?
水素って酸素と同じなの?
確か、全ての原子における陽子の重さは水素と同じになる。
当たり前ですよね?
だって水素は陽子1個に電子1個なのですから。
だったらなんで酸素と同じ大きさなの?
そう考えると変ですよね?
さて、化学には共有結合というものがあります。
マイナスの磁気モーメント同士で繋ぎ合うようなイメージの結合が起こるのです。
作者は考えました。どうしてマイナス同士が結合し合うでしょうか? とね。
原子には磁気が備わっています。陽子がプラス。電子がマイナス。中性子は限りなく0に近いマイナスの磁気を持つのです。
では、電子とは何か?
それは、自由電子のことでもあるのです。
熱によって自由に乱れるため、その性質は分散しています。
だから陽子に対し、電子の磁気力は乱れているのです。
そのため陽子の磁気力と自由電子の磁気力の総和が0に近づけばいいのです。
その分陽子は電子を受け持つことができるのです。
これが作者の考えである共有結合になるのです。
それで、水素は水素同士で共有結合をします。
水素が2個でつり合うのです。ただし、二個以上になる場合は、中性子を持つ特殊な状態になるので、2個が限界とします。
酸素も2個でつり合うのです。オゾン層などにある場合は3個でつり合うと云われています。その位は陽子に磁気的余裕があるということが分かってきます。
そう考えると、以前作者は書きました水についての考えは、酸素1に対し水素が16在ればいいというものでした。これは、酸素の質量が水素の質量に対し、16在ったからそう判断したのです。
まあ、実際には分かりませんが、そのように理解していたので、それを全て酸素に収めることができるのか? という考え方を述べさせていただきます。
結論は分かりませんでした。
ただし、酸素の電子8個全てに共有結合した水素2個が共有結合すると、どうなるでしょうか? という考えに行き着きました。
水素はつり合っているとします。酸素もオゾンレベルで考えるとつり合うかもしれません。その場合は16個が可能になるかもしれません。と、なりました。
まて、まて、まて。
そもそも水素の数が分からないのが問題なのです。
仮に16個ではなかった場合はどうでしょう。
もしも水素が8個だったらどうでしょう。これならば酸素と共有結合が出来るのではないでしょうか?
いや、違うかな?
だったら酸素2個に対し、水素が8個。これならばどうでしょう?
こちらは現実的ですよね?
水素の電子を酸素が受け持つには余裕がありそうです。
でも作者は云いたいのです。
表面はH2Oである場合が正しく、水の中の分子が上記のような形だったのではないかと考えているのです。
それはなぜかというと、科学者様方は最小単位での分子を見ているような気がするからです。(正しいか分からないですけどね)
まあ、どうも化学って難しいですよね?
簡単に分かる書籍も見たことがありません。
実際に水の分子を大容量で見たという説明も聞いたことがありません。
そういう意味では、なんだか不親切な気がいたします。
ということで、最終結論になります。
すいませんが分かりませんでした。
ですが、H2Oの概念に疑問を抱いているという点は、今でも変わらないのです。
ちなみに、この化学的考え方は間違っている可能性がありますので、絶対に参考にしないでくださいね。
よろしくお願いいたします。
もう化学はこりごりです。
これ以上の考えは止めることにします。
以上、ありがとうございました。




