14.補足、あらゆる方向に存在Xの空間力が掛かる
分かりずらいという人がいらっしゃるかと思い、ここで補足とさせていただきます。
この宇宙が超無限世界だと予想してみてください。
我々の地球は太陽の周りを回っていますよね? 太陽もまた、別の太陽の周りを回っているはずです。
その巡りは、いずれブラックホールの周りを回ることになります。そして、銀河と呼ばれる存在は大銀河の一部となるのです。
ここまではよろしいですよね?
では、その先はどうでしょうか? もっと大きな何かに影響を受けるのではないでしょうか?
それは圧倒的な存在であり、宇宙空間において些細なことであるとしたらどうでしょう。
外へ外へと回転の巡りが大きくなるように考えていくと、いずれは全ての方向にエネルギーが掛かる流れになっていくのではないでしょうか?
じゃあここで、もう一度違う角度から考えてみましょう。
台風に流されている我々が居るとします。
その台風の数万倍も大きい台風が我々を流している台風を別角度から飛ばすとしたらどうでしょう。
その連鎖が続いて行ったならば、どうでしょうか?
この時点で静止した世界を認識することはできないでしょう。
我々は常に動いている空間に流されている存在になるからです。
あらゆる方向に流される力が掛かっている場合、静止していると錯覚しても不思議ではありません。
その速度が限りなく同じであるのならば、全ての方向に均一に力が掛かり、無重力と錯覚してしまうのではないでしょうか?
その中に星々があり、その星々の営みの中に地球があるのです。
では、もう少し砕いて考えてみましょう。
空気中に石を投げたらどうなるでしょうか? 落ちますよね? そんなの当り前です。
ではシャボン玉を浮かべたらどうでしょうか? 風に揺られ、割れない限り永遠に浮かんでいられますか? いいえ、違います。いずれは地表に向けて落ちることになるでしょう。
今度はウイルスや微生物などはどうでしょう。地面に付くことは少なく、ほとんどが空気に流される存在です。
何が言いたいかというと、軽くなればどうなるか比較しているのです。
小さい空気はどうでしょう。二酸化炭素などの分子は大気圏まで到達し、オゾンに影響を与えると云われています。
また、水素もそうですね? 宇宙に流れて行く可能性があります。
つまり、水素ほどの小さい世界においては、存在Xに対する影響が少なくなるので、地球が静止気味の水素から離れようとする性質ができるかもしれません。
このように軽くなるということは、空間に止まろうとする性質が掛かり、地球の力に影響を受けずらくなったと仮定できないでしょうか?
言い換えるならば、地球の公転や自転の影響を受けずらくなった言えるのではないでしょうか?
自転は約四万キロメートルを一日で回ることになります。
そして、公転速度もそれなりにあるはずです。
その速度に影響しない存在が水素よりも軽い存在であるならば、当然電子や光も含まれることになるはずです。
軽いということは、地球の外に出ようとする性質がある。
言い換えるならば、地球の環境に影響を受けづらくなる。
さらに言い変えるならば、空間に静止しやすい性質を持つため、空間がその物質から離れていこうとする。
そんな感じでしょうか?
分かっていただけるでしょうか?
いや。まだ難しいですね。
ではこうしましょう。
我々の体にある細胞で考えると、存在Xとする空間力の方向性は全てに約3×10の8乗メートル毎秒の力が掛かるのです。
地球も同じです。砂利の一つ一つが地面から空へ。そして、東西南北あらゆる角度に約3×10の8乗メートル毎秒の力が掛かっている。という考え方です。
いかがでしょうか?
やっぱり説明が難しいです。
作者の文章能力不足ですね。




