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13.仮説、ブラックホールとブラックホールが重なる場合に何が起こるかな?

 テレビで見たことがあります。

 ブラックホールとブラックホールが互いにつり合って存在している星があるという話です。

 作者はこの話しを見てピンときました。

 ブラックホールは全てを吸い込む性質があるのですが、この状態になると面白い現象を引き起こすことが予測できます。


 以前お話ししたように、存在Xによって地面と空からの空間速度が約3×10の8乗メートル毎秒に限りなく近くになるために、光さえも吸収する存在になったのがブラックホールになるのです。


 では、その存在が互いに近づくということは、どういうことになるのでしょうか?

 頭のいい人ならすぐに分かったかと思います。

 まず、衝突し合うことが難しいかと思います。

 互いに吸い寄せようとする力が働き、回転運動をしていくと予測できるでしょう。

 そうすると地球の月のような関係になり、どちらか小さい方が月となることが予測できると思います。


 しかし、これ以外の現象も起こすことが予測できます。

 お互いに空間力が高まっているということは、互いに最も接近する場所には相応のベクトル合成力が生まれると考えられます。

 それはおそらく、ブラックホールが黒くなる理屈を壊すほどのエネルギーになるだろうと予測できるのではないでしょうか? つまり、お互いが向かい合う接点には、光が外に漏れようとする空間ができるのではないでしょうか?


 そうするとブラックホールは崩壊するようにエネルギーを緩和させ続けることになるかと思います。その間にある存在は、様々な光と塵が飛散する不思議な世界を創り出していることでしょう。


 では、こうした現象が起こりえることを想像してみてください。私たちの世界にも似たようなものがあります。

 それが、月と太陽です。月と太陽の真下になる地表はおそらく、存在Xの波動性が少し緩和されることになると考えられるでしょう。

 これは、とても微量な力であるのかは、作者には分かりません。

 ですが、ロケットを打ち上げる時や、電波を送信するときに、太陽や月を目掛けて飛ばすことで、影響を緩和させることができるかもしれません。


 いかがでしょうか?

 今回は異世界における話のネタにはならなかったですが、作者はあえて現実だけを直視してみました。

 あくまでも仮説なので、信じすぎないようにお願いしたいと共に、これらの現象が正しかった場合に限り、作者のような変人が居たことを記録として残しておきたいがため、あえて述べさせていただきました。


 長々とお読みいただき、ありがとうございます。

 次回からは、しばらくお休みにさせていただき、おそらく化学について話していきたいと思います。


 ですが、閃き次第、定期的にネタを増やしていこうと思います。

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