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異世界の魔獣(馬)に転生して   作者: しょうはく
第2章 初めての街
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第2話 現状



☆☆☆どこか町の中




召喚された先は街の中でした。


良かった本当によかった。

断言しよう、これがどっかの森の中とかダンジョンだったら即死だった。

心のそこから街の中で良かったと思う。


(それにしても平和な街だね~。)


たとえるなら中世の街みたいな印象がある。

いや…うまくいえません、ご想像にお任せします。

とにかく、モンスターと言う脅威があるとは思えないほどにのどかだ。


と思ってたけど、冒険者をちらほら見かける。

これを見るとやっぱ異世界なんだと改めて思う。

うっわ何あの鎧の人すごい装備。

高そうな赤い鎧とマントを着ていて、剣は鞘に収まってるけどあの装飾を見るかぎり業物かな。

一流冒険者が使ってそうな装備だ。

…仲間が見え野を覗けば立派に見える。

漂ってくるのは哀愁だけど。




まあそれは良いとして、今の俺には一つ問題がある。

それを解決しない限り何も出来ない。




題して[どうやって冒険するか]


説明しよう。

魔馬のときの目的[世界を自由に旅しよう]をしたい

けどそれは、前世がモンスターでなおかつこの世界では上位に入る種族でそこそこ強かったから行動に移せた。

今の俺は人間で実力はどう考えてもこの世界では下から数えるほうが早い。


ならどうするか、強くなるしかない。


ん?何?あきらめないのかって?

ファンタジー世界を冒険しないやつなんてそうそういない!


話を戻して、知識では冒険者が存在するらしい。

冒険者になれば金を稼げるしモンスターを倒して強くもなれる。

冒険者の証の冒険者カードは身分証明にもなるからちょうど良い。


が、問題は冒険者になっての短所は自由に冒険する事ができなくなる事だ。

それだがつらい。


でも強くならなきゃ旅も出来ない、人として生きるには金が要る。

となればやはり冒険者になるしかない


よし、なろう冒険者に。

てな訳で冒険者ギルドに出発!!



あっすみません、冒険者ギルドがどこか知ってますか?




☆☆☆ 冒険者ギルドの前




冒険者登録完了!!


名前はアレオスにした。

一応この世界の親からもらった名前なので。


一応どういう手順で冒険者登録したかの説明


 受付の人に冒険者になりに来たと告げる。

     ↓

 水晶に手をかざす、過去犯罪に手を染めたか分かるらしい。

     ↓

 問題なかったので書類を渡され名前、年齢、身長、体重を記入。

     ↓

 書類を受付の人に渡して30秒くらい待つ (転生特典で読み書きが出来る)

     ↓

 冒険者カードを渡された、運転免許証より一回りぐらい大きい。


以上、カードの内容は


 レベル 1 属性

  体力  :50/50

  攻撃力 :50/50

  防御力 :50/50

  魔法  :50/50

  魔法耐性:50/50

  速度  :50/50

 スキル [力を得るもの] 

 魔法 

 


大雑把にこうなってます。

スキルについては分からなかず受付の人が調べといてくれるそうです。


今日はここまで。

明日からクエストに行きます。





次はいつかな?

明日ではない。

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