諸田氏の初登場
一話投稿時点でストックしての投稿です
えぇ~、テロップ掲げて歩くこと七千里、やっとこさみっみ長エルフが来てくれた。
ただ来てくれた人数が五人とちょっと多い気がする。
しかも全員が殺気諸田氏でこちらを睨んでくる、怖い。
もう殺気むんむん、元気溌剌でちびりそうになりながらも震えた手でキーボードを打ち込む
「初めまして、高貴で麗しき森のけんっじゃ様、私は分け合って森に迷い込んでしまった身
どうか願わくば人里へと案内してくれませんkあ?」
ここは何があっても下手に下手に出ないと殺される。
慎重に言葉を選んで打ち込まないと死ぬ。
しかし、ここでバックスペースキーがない弊害が出る。
「ふむ、見回りの者から侵入者が現れたと聞いて駆けつけて着たら、
なんて事はない、小鹿の様に矮小な存在だとは」
あ、なんかカッコいいこと言ってるけどこの人も誤字るんだ。
何じゃ、親近感湧くねぇ。
「それで、そう、人里まで案内して欲しいだったな。」
ふむ、と声には出さないもののそういった仕草をして勘が混む。
「良いだろう、ただし条件がある。」
「条件とは?」
「何、かんんたんな事さ、此処にいる私以外の四人を倒して見せろ。勿論、お互い言葉を吐かずに。」
そう、ニヤついた表情を浮かべながら書く。
無茶過ぎない?無理なんだけど、相手は魔法を知っていて対するこちらは魔法を一つも知らない。
かと言って物理で殴ろうにもこちとら引きこもりのクソ童貞キモオタ野郎。
そこら辺の幼稚園生にも負ける自信がある、ではこの危機的状況をどう乗り越えるか
「許してくれませんか」
命乞いである
人名が出てきて怖いなぁって思いながら諸田氏を検索したらGoogleさんが誤字を直してくれたからセーフ




