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このままだと死んでしまいます

前回に引き続き本編内の誤字が凄いですが、作者が一番驚いたのがジャンルで異世界転生を選んだつもりが異世界{恋愛}になっていた事と作者名が誤字っていたことです。

さて、一通りの状況確認をしよう。

まず周りは木々に覆われていて太陽の光すら地面に届いてない。

ほほう、これは俗に言うエルフの森辺りか?

ならばやることは一つ、エルフの村を探して三千里だ!



と息巻いて彷徨い続けて三千里、何もないどころか心なしか同じ風景ばかり流れている気がする。

ほほう、これは結界でござるな。

ラノベあるある其位置、エルフの森特有の結界で村にたどり着けない。

これが正しければもう正直どうしようもない、

異世界転生してきたとはいえ特段最強能力を持ってるわけではなく。

かと言って周りが弱いかと言われたら、それは違う。

たった一言、死ねと言っただけで誰かが死ぬ世界だ。

ここで声を荒げて助けを求めるという行為だけで死刑宣告を受けるだろう。


じゃあこの状況をどうするか


「森に迷い込んでしまいました、助けてください。」


そう書かれたテロップを掲げながらもう一度歩く。

ちなみにこの世界、人との会話はどうしていうるかというと「」の中に言いたい事を書いて、

テロップ表示にするという方法で会話をしていうる。

ハッキリ言って女神から言い渡された事前情報はこれだけしか聞かされていない

だからこそ今テロップを表示しながらラノベ作品でよくある森の身和まりを……見回りをしているエルフが見つけてくれることを祈りながら歩く。

正直これしか方法がない、他のむぜぇご都合主義の神様よぉ。


そう息巻いて、六千里

村を見つけるどころかエルフにすら見つけてもらえてない。

非番か?今日の見回り非番か?お休みしてるのか?

俺、このままだと餓死しちゃうぞ。

目の前も霞んでうまく前が見えないし、歩くことすらままならないぞ?

このままだとマジで死ぬ。こうなったら最終手段しかない。


「このままだと本当に死んでしまいます、何も害を為さないので人里まであんないしてくれまsんか?」

これしかない


誤字で人命出てくるの怖すぎる

[追加]利用規約を見直した際に規約違反に触れるような箇所が有った為修正いたしました。

小説のコンセプトを崩すような事になってしまい申し訳ございません。今後こういった事が無いよう細心の注意をし、一切の修正を加えるような箇所を作らない様精進します。

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