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神月 月夜の学園生活➕α  作者: 桜。
2/6

古典研究部

まだまだ雑なところがありますが少しずつ良くしていけたらなと思っています。


「とりあえずさっきからいろいろとあったから苗字とかは聞いたかもしれないが、一応自己紹介からするなでも、その前にお前からだ神月。」


私は頷いたあと席を立ち本日二度目の自己紹介をする

「私は神月 月夜です高等部の一年で今日この学校に転校してきました。」

と簡単に終わらせた。次に瀬良が謎の二人の紹介をした。


「この白衣姿のやつは小早川 八雲。この古典研究部の副部長をしている。」


「あっ俺は普通の人間な。何か神の生まれ変わりとかじゃないから。」


と小早川が補足をいれた。それのあとに瀬良は続けて説明する。

「それでこっちの金髪でオッドアイのやつは 、ヘルゲ= アース=リンドホルムでこいつの母はクオーターだ。言っとくがこんな見た目だが同じ学年だからな。」


「えー、最後のはどゆいうことなのー。あ、私のことはリンでいいよー。」

リンは瀬良に対して少しふてくされたようにいいんながら頬を膨らませていた。とゆうか海外の苗字は後ろの方にくるから普通は「ヘルゲ」のほうを愛称にしたりするのでは?と思ったが私はその疑問を引っ込めることにした。


「それじゃリンも何かの神の生まれ変わりなの?。」

その質問に対してリンは即答する

「私はオーディンていう神の生まれ変わりだよー。」


「えっオーディン?あの北欧神話の主神の?。」


私が驚いたのにも理由がある、私はにわか知識ながらも北欧神話についての本を見たことあるが私の中ではオーディンは片目のない髭のあるおじいちゃんみたいな見た目で威厳のある性格のイメージなので性格といい見た目といいあまりにも私のイメージにあわないのだ。


「まあ驚くのも無理はないね僕も知った時驚いたし。」

と小早川は頬杖をつきあくびをしながら話す。


「そうか?俺と瑠未はそれほど驚かなかったぞ。」

あの2人はなぜ大丈夫なのかと少し気になったが話がそれる前に私は話し始めるようにする


「それじゃあ二人の自己紹介も終わりましたので本題に入ってください。」


「そうだったなそれじゃあまずは神の生まれ変わりから説明したほうがいい?。」


小早川の問いに対して私は頷くそのあと小早川はホワイトボードに絵を描きながら説明を始めた。

「普通の人の場合生まれ変わる前の記憶や記録つまり前世の記憶や知識などが主にリセットされて生まれてくるのだけど。」


ホワイトボードには人のような形がありその中に魂のような物がありその魂には「普」の文字が書かれてあったそしてその「普」と書かれた魂から線が伸ばされ記憶、知識と書かれたあとバツが付けられる。


「そして神の生まれ変わり場合の通り主に神話で出てくる神の一部の知識や力と少しだが記憶も受け継がれる。」


ホワイトボードにはさっきの絵のとなりに同じ絵がかかれが描いてあり違うのは「普」とさっき書かれていたものが「神」と書かれてあるくらいでさっきと同じく線が伸ばされ記憶、知識、力と書かれそれぞれに丸を書いたあと小早川はペンを置く。


「でも生まれてすぐに力や知識などを受け継ぐわけじゃなくて段々と引き継ぐみたいでそしてその引き継ぎかたもその神によってさまざまらしい。」

今までの説明で神の生まれ変わりなついての疑問はかなり減った

「疑問なんだけどなぜあなたはその辺のことに詳しいの?。」

「よくぞ聞いてくれた‼︎。」

「………え?。」

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