第1回 説明回の様なもの
今回のコレは92%ぐらい、おふざけとジョークで書かれてます。
読めば多少話が分かりやすくなるかも知れませんが、保証は出来ません。
読まなくても本編にはそこまで関係無いので、こういうのが嫌いな方は飛ばしちまって下さい。
パンパカパーン!
突然のファンファーレと共に巨大な芋虫が現れた。
「そこの人間達よ!この世界の事等どうせお前らには解らんだろ?
そこで僕が作業を中断してわざわざ説明しに来てやったぞ!感謝しろ!」((`・∀・´))
その芋虫はそんな事を良いながら体を反り返らせ、自慢げに語り始め。
「マスター...今の貴方は芋虫なのでその様な事をしても滑稽に見えるだけです。恥ずかしいのでやめて下さい」( ' - ' )
そこに、どこからかヒョッコリと現れた博士帽を被った白い球体が突っ込みを入れた。
「なっ...滑稽だと?馬鹿な...、この芋虫ボディを良く見ろよ!
ほっそりと精錬されたつやぷにボディ、クッソカッコ可愛いだろうが」(`・ω・´)?
「はい、クッソ(笑)です。」(゜∀゜ )
「むぅ、自分だってボールのクセに(ボソッ)」(゜⊿゜)
「聞こえてますよ芋虫」(╬^∀^)
「さ、さーて。それでは説明していこうか!」(`・ω・´)ノ
「はい、それが宜しいかと」(´ー`)
「まずステータスだ、コレは対象の能力を分りやすく数値化したものだ。自分のモノなら大雑把には解るぞ!
僕が他人のものが解るのは『叡智』が必死に頑張ってる結果だ。」o(`・ω・´)o
「頑張りました、方法はいずれ明らかになるでしょう」
( ・ㅂ・)و ̑̑
「次はステータスに表示される物について大雑把に説明するぞ!」(っ`・ω・´)っ
「わーい、やりましたー」ヽ(*´v`*)ノ
「では『叡智』君、頼むよ」( ' - ' )
「え!?」( ゜д゜)
「説明任せたよ」( ' - ' )
「...まあそうなると思ってコチラに大雑把に纏めたモノがあります」(´Д`)
「パーフェクト!流石僕の『叡智』!」
(`・ω・)b
「ま、まあ私なら当然ですね。ではコチラになります。」
⁄(⁄ ⁄-⁄ω⁄-⁄ ⁄)⁄
............................................................................................................c(.(.(.(.(@・ω・)<我は偉大なる芋虫なり
○ステータス値
HP︰何かしらの攻撃を受けると減少します。
無くなると死亡し、時間経過や回復魔法、回復アイテム等で回復します。
某芋虫は姑息に自分は傷つかない様に立ち回ったので、減る事は無かった様です。
MP︰魔法や特殊スキルの使用時に減少します。
無くなると虚脱感や脱力感に見舞われる、時間経過や特殊スキル、回復アイテム等で回復します。
某芋虫は某優秀な助手が協力したので、始めての魔法も上手く使えました。
SP︰行動すると消費、他にも特殊なスキル(出産系や分裂系)を使用した場合や進化直後には大きく消費します。
食事や特殊なスキル等で回復します。
某芋虫はしょっちゅう何か食べてたので常にMAXに近い状態でした。
基本攻撃力︰その個体の主に行う攻撃の威力を数値化したものです。
剣士なら剣による攻撃力、闘士なら蹴りやパンチによる攻撃力、ワニならアゴによる攻撃力が表示されます。
某芋虫は、噛む力が表示されていた。体当たり等の攻撃方法だと多分もっと低いでしょう。
基本物理防御力︰上とだいたい同じです、基本的な物理攻撃に対する耐性を数値化したものです。
基本魔力︰魔法系スキルや一部のスキル使用時の威力に影響します。
基本魔法防御力︰基本的な物理攻撃に対する耐性です。
基本俊敏性︰基本的な移動スピードを数値化したものです。
某芋虫は自分の俊敏性が低過ぎた為『虚飾』でクマを創って乗ったりしてたが、クマではなく芋虫本体の俊敏性が表示されていました。
基本耐性︰基本的な状態異常攻撃や属性を持った攻撃等に対する耐性。コレが高いと風邪とかひかなくなるらしいです。
某芋虫は進化の結果『状態異常無効』を手に入れたが、ココには表示される数値に特に影響は無かったですね。
カルマ値︰その個体が行った行動や元々の個体によって変動する、-に偏ると聖系統の攻撃が効きやすくなったりする。あと進化にも影響するらしいです。
○スキル
レベル
Lv.1︰使える
Lv.2~3︰普通
Lv.4~6︰熟練
Lv.7~8︰達人
Lv.9︰化物
Lv.10︰規格外
ランク
ノーマル︰普通の人でも持ってます
ユニーク︰特異、勇者とか剣聖レベルの達人とか凄い人が持ってます
エクストラ︰勇者が数百人に1人ぐらいの確率で持ってます、あと魔王級の魔物とかですね
アルティメット︰世界最強の存在とかが1個ぐらい持ってます
某芋虫がどれだけ狂った性能を誇ってるか、良く分かりますね。
............................................................................................................c(.(.(.(.(@・ω・)<フハハハハ、さらばだ!
「ざっとこんなもんです」(`・ω・´)
「ところどころ出てくる某芋虫って誰の事だおい」( ' - ' )
「さあ?誰でしょうね」(芋虫を見ながら)( ' - ' )
「それとこの芋虫の落書き...」(ノシ ・A・)ノシ
「...趣味です」⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄
「......人の事をイジって、少しは気は済んだかね?」
(´・ω・`)
「まだまだです。私は本当に心配したんですからね、私の心配と驚きと苦労を考えて少しは反省して下さい」
(๑・ ᎔ˇ・。๑)
ズゴゴゴゴと謎のオーラを纏いながらボールがそう言った。
「うっ、ごめん...」(´・ω・`)
「ちなみに一般的な人族の兵士(剣士)はこんなもんだ、コレを見れば僕がどれだけ超越した強さを持っていたか解るな」
o(`・ω´・+o)
「最初に出て来たクマレベルですね、この程度なら体当たりでも余裕で殺せたでしょうね」
(`・ω・´)
《種族名︰ヒューマン Lv.20/100
個体名︰ジョン・ドゥ
HP︰21/21
MP︰12/12
SP︰18/18
基本攻撃力︰19+15(一般的な剣による補正)
基本物理防御力︰21+9(一般的な鎧による補正)
基本魔力︰3
基本魔法防御力︰15
基本敏捷性︰22-11(剣と鎧の重量)
基本耐性力︰23
カルマ値︰30
ノーマルスキル︰『剣術Lv.3』+『その人が得意な事』
称号︰『一般兵』+「成した事等」 》
「ちなみに武器もかなり性能の差が激しいぞ、伝説級の装備を使用すれば軽く3桁ぐらいステータスが上がるだろうな」(( ˘ω ˘ ))
「だいたい幻想級、創世級、神話級、伝説級、秘宝級、希少級、一般級の7階級ありますね。まあこの世界にはまだ神話級レベルの武器しか無いですけど。
創世級以上の性能の装備になりますと、特殊な能力を持ってたりするので油断してる所を攻撃されると流石の芋虫も危ないかもしれませんね」(。-_-。)
「大丈夫だ問題無い」( -ω- `)
「おい、やめろ!」( '-')ノ)`-')
「さてとりあえず今回はこれくらいで終わっておこうか」
((`・∀・´))
「そうですね、もし疑問等を貰えたら私達の方でいずれ対処致しておきますのでご連絡下さい」(*・ω・)*_ _)ペコリ
「「ではまた会う日まで」」(`・ω・´)ノ~~




