↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最高峰から最底辺~芋虫の異世界生活記~  作者: 辻井 優
敗北の魔王編
32/52

31話 驚愕の魔王

何か目の前に長身痩身で緑髪に着物の女と、犬耳、犬尻尾の赤髪に軍服の女がいる。

犬耳犬尻尾の方は犬系の獣人かな?

もう1人は...大きな口に縦に割れた目、蛇か!蛇の獣人?そんなのいたっけ?


てか、何だこいつらあの方の部下か何かか?



とか思ってたら


「お主は儂の主様では無い、よってお主に使える事は出来ん立ち去らせて貰う」

「「「貴方は私達のご主人様じゃない、私達の忠誠はあの方の為だけにある。よって貴方に付いて行く事は出来ない。」」」


マジでなんだコイツら、もう知ーらない


「好きにするが良いわ、ただしここ周辺からは離れる事ね。妾の邪魔をするなら容赦はしない。」


言った瞬間ソイツらは去っていった、まぁ良いか?


それよりこの肉体の力がが気になるな、体感では恐らく前回より強いと思う。


確か、こう唱えれば確認出来たはず。


「ステータス!!!」


《種族名︰魔王ベルゼビュート Lv.1/100


神名︰『八百万(やおよろず)の貌を持つ者』


HP︰18051/18051

MP︰15042/15042

SP︰21321/21321


基本攻撃力︰11425


基本物理防御力︰13245


基本魔力︰8342


基本魔法防御力︰9852


基本敏捷性︰15213


基本耐性力︰10521


カルマ値︰-44260


アルティメットスキル︰『傲慢(スペルビア)』『叡智(ソピアー)(使用不可)』『虚飾(イリテュム)』『救恤(リベラリタス)』『暴食(グラ)


エクストラスキル︰『状態異常無効』『亜空間創造』『神毒』『万能召喚』



ユニークスキル︰『捕食吸収Lv.3』『念動力Lv.4』『大地魔法Lv.3』『死病瘴気Lv.10』『天空魔法Lv.1』『並列意思Lv.1』『使役Lv.1』『眷属招来Lv.1』



ノーマルスキル︰『糸発射Lv.1』『吸着Lv.3』『胃袋拡張Lv.8』『噛み付くLv.5』『範囲把握Lv.4』『並列思考Lv.10』『念話Lv.7』『闇魔法Lv.3』『魔物の威圧Lv.7』『飛行Lv.1』


称号︰『最弱生物』『ジャイアントキリング』『急速成長』『大虐殺者』『絶望を齎す者』『人の天敵』『災害』『魔の森の主』『支配者』『魔王』『(ことわり)に反する者』『帰還者』》




.................................。













なんっっっじゃっっこりゃぁぁぁぁぁああぁぁぁ!!!!!???



アイエエエエエエ?ナンデ?スキルナンデ?コワイ!!

何でアルティメットスキルこんなにあるの?死ぬの?私の精神耐えきれんの?

前回『暴食(グラ)』だけでも結構ヤバかったよ!?


精神が耐えれたとしてもこのままじゃ身体無理だよ!?キャパオーバーで崩壊するよ!?


はあはあはあ。

う…うろたえるんじゃないッ!異世界魔王はうろたえないッ!!


大丈夫だどうせ時間はあんまりない、身体も最低でも5~6ヵ月は持つ。十分大丈夫じゃないか。


なんだ何も問題無いな、ステータスも初期状態で前回に近いだけの能力がある。

うん、頭おかしい。

コレならたとえ何かあったとしても大丈夫だろう。


というかアルティメットスキルの能力、超気になるんですけど!?今は鑑定石も持ってないし、鑑定スキルも無いし!


後1つだけ(使用不可)とかなってるけどコレ何?『封印』とかでも無いようだし始めて見たよ?


...もう良いか悩んでも解らないし解決しないし。


とりあえず仲間を揃えないと、大丈夫と思うけど念の為にね。

そうと決まれば、レッツ森探索。

魔王さんはサブカル大好きなのでところどころ、マンガとかアニメとかそういう感じのネタをたまに口走ります。


どれが何のネタか解りますか?



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。