↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最高峰から最底辺~芋虫の異世界生活記~  作者: 辻井 優
暴虐の魔物編
24/52

23話 見張りーズ

「で、敵の場所は解るか?犬」


「私は犬では無く...」

「で、敵の場所は解るか?犬」

「はあ、はい場所は匂いを辿れば見つけられると思います」


「よし、ではそこに僕を連れて行け。あと蛇はこれまで道理僕を運んでくれ」


「「了解しました」」



そして犬の後を数1時間付いていくと突然犬が立ち止まった。


「どうした?」


「あちらを見て下さい、見張りが居ます」

なるほど5人程見張りが居る、それで立ち止まった訳だ。


「どうするのじゃ主様?」


そうだな、1匹ずつ殺していたら仲間を呼ばれるだろうな


とりあえずステータスを見てみようか、『叡智(ソピアー)


《種族名︰人


個体名︰ジョン・ネクス Lv.31/100


HP︰50/50

MP︰21/21

SP︰60/60


基本攻撃力︰61


基本物理防御力︰42


基本魔力︰32


基本魔法防御力︰41


基本敏捷性︰57


基本耐性力︰22


カルマ値︰200




ノーマルスキル︰『剣術Lv.4』『体術Lv.4』『連携Lv.3』


称号︰『王国兵士』


スキルポイント︰0》


思ったより弱いな。

『剣術』に『体術』......所で『叡智(ソピアー)』これまでは大して気にしてこなかったんだがスキルレベルはそのスキルの熟練度って事で良いんだよな?


《 はい 》


って事はスキルレベルで強さも測れるだろう?どの程度なんだ?


《 Lv.1が初心者、Lv.2~3が普通くらい、Lv.4~5が達人級、Lv.6~7は英雄級、8以降はどれだけ人外かを競う感じになります。まあ貴方方は元から人外ですけどね 》


叡智(ソピアー)』...、いやもうイイや。

『死病瘴気』Lv.1なんだけどアイツら殺せると思うか?


《 見張り達程度なら可能かと、しかしLv.1では本隊は無理でしょうね。まあ問題無いでしょう 》


ああ、そうだろうな。


「お前らはそこで待ってろ」


「「はい」」


よし『死病瘴気』&『風魔法』発動。


『死病瘴気』で創った瘴気を『風魔法』で風を創り出し見張りのもとまで飛ばす。


《 カタストロフィのLv.が1から5まで上がりました。『死病瘴気Lv.1』が『死病瘴気Lv.3』になりました。 》


よし、余裕じゃないか。


「な、何をしたのですかご主人様!?」「人間共が突然...何をしたのじゃ主様!?」


「ちょっとスキルを使っただけだ。本隊はこの時間だお前らを倒して油断して寝てるだろう、そこを潰す。」


「流石ですご主人様!(主様!)」


何かコイツらどんどん...いや、僕はもう知らん。

すいません、ユニークスキルとエクストラスキルを間違っていました。


ユニークスキルを追加、一部ステータスを変更しました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。