23話 見張りーズ
「で、敵の場所は解るか?犬」
「私は犬では無く...」
「で、敵の場所は解るか?犬」
「はあ、はい場所は匂いを辿れば見つけられると思います」
「よし、ではそこに僕を連れて行け。あと蛇はこれまで道理僕を運んでくれ」
「「了解しました」」
そして犬の後を数1時間付いていくと突然犬が立ち止まった。
「どうした?」
「あちらを見て下さい、見張りが居ます」
なるほど5人程見張りが居る、それで立ち止まった訳だ。
「どうするのじゃ主様?」
そうだな、1匹ずつ殺していたら仲間を呼ばれるだろうな
とりあえずステータスを見てみようか、『叡智』
《種族名︰人
個体名︰ジョン・ネクス Lv.31/100
HP︰50/50
MP︰21/21
SP︰60/60
基本攻撃力︰61
基本物理防御力︰42
基本魔力︰32
基本魔法防御力︰41
基本敏捷性︰57
基本耐性力︰22
カルマ値︰200
ノーマルスキル︰『剣術Lv.4』『体術Lv.4』『連携Lv.3』
称号︰『王国兵士』
スキルポイント︰0》
思ったより弱いな。
『剣術』に『体術』......所で『叡智』これまでは大して気にしてこなかったんだがスキルレベルはそのスキルの熟練度って事で良いんだよな?
《 はい 》
って事はスキルレベルで強さも測れるだろう?どの程度なんだ?
《 Lv.1が初心者、Lv.2~3が普通くらい、Lv.4~5が達人級、Lv.6~7は英雄級、8以降はどれだけ人外かを競う感じになります。まあ貴方方は元から人外ですけどね 》
『叡智』...、いやもうイイや。
『死病瘴気』Lv.1なんだけどアイツら殺せると思うか?
《 見張り達程度なら可能かと、しかしLv.1では本隊は無理でしょうね。まあ問題無いでしょう 》
ああ、そうだろうな。
「お前らはそこで待ってろ」
「「はい」」
よし『死病瘴気』&『風魔法』発動。
『死病瘴気』で創った瘴気を『風魔法』で風を創り出し見張りのもとまで飛ばす。
《 カタストロフィのLv.が1から5まで上がりました。『死病瘴気Lv.1』が『死病瘴気Lv.3』になりました。 》
よし、余裕じゃないか。
「な、何をしたのですかご主人様!?」「人間共が突然...何をしたのじゃ主様!?」
「ちょっとスキルを使っただけだ。本隊はこの時間だお前らを倒して油断して寝てるだろう、そこを潰す。」
「流石ですご主人様!(主様!)」
何かコイツらどんどん...いや、僕はもう知らん。
すいません、ユニークスキルとエクストラスキルを間違っていました。
ユニークスキルを追加、一部ステータスを変更しました。




