配信41枠目 ホッと一息ついてみた。
うーん。身バレかぁ…最近は特に多いよなぁ…先月?いや、先々月か…先々月も身バレしたばっかだったな。
まぁ、この話は俺の話じゃなくて、弟の話なんだけども。何だろう?マジの一般人なのに身バレしまくるのやめて貰っていいですか?
でも、過程を考えれば違和感は無い…いや、無いか?本当に違和感は無いか?彼女達が高校生だったと言う驚愕の出来事は…まぁ、この際良いとしよう。でも、同じ高校に通っているのは、なんか…こう…?ね?おかしいだろう?
あ。いや、でもだ。弟は今年度入ったばかりの転校生な訳で。どちらかと言えば、此方側から向かって行った様なモノなのか?な、なんて言うか、ねぇ…?
はぁ……心内で溜め息吐いても何にもならないのは分かるが、それでも溜め息が止まらない。ついでに、動画編集中の手も止まらない。画面の見過ぎで眼精疲労も辛い。
クッソ…脳筋プロテインめ…配信しんどいとか言っときながら配信量はちゃっかり増やしやがって…配信がしんどい理由明白じゃねぇか。過労になる前に病院にでもぶち込んで配信辞めさせてやろうか?ついでに肝臓も労われ。
「あっ」
今、唐突に最悪な事に気が付いてしまった。無論、配信の録画データがぶっ飛んでたり、そもそも録画すらされてないとかはいつもの事なのだが、もしかしたら、今回の件はそれ以上に不味い事かもしれない。
「…ヒナさんって何部だ?」
彼女が鈍過ぎるのは万人がご存知の通り。では、何故そんな彼女が俺の弟であると特定出来たのか。まぁ、見た目が特徴的なのはそうなのだが、その程度の理由で気付けるなら、ここまで鈍いとは言われまい。
まさかとは思うが…弟とヒナさんにはかなりの接触があるのではないだろうか?それは、クラスメイト以上の関係。友達とか親友とか、知り合い程度では無い様なそんなレベル。
いや、ね?まさか…同じ——
「……なんか、色々と繋がってしまった気がする」
俺の予測によると、今回の件は不味い出来事が過ぎる。ダメだこれ以上は考えない事にしよう。うん。考えるからダメになるんだよ。考えるな。感じるな。貴方はもう何もしないで。
「俺は傍観者…俺はいつも傍観者よ…」
ん?それは傍観者じゃなくて、実況者?煩いよ。脳筋プロテインがゲーム実況(笑)してるからそれで良いだろ。あくまで俺は傍観者だ。脳筋プロテインが実況者な訳。
「待てよ?………あっちは気付いたか?」
もう1個、俺は重要な事に気が付いた。それは、ヒナさん視点ではなく、弟視点の話である。例えば、弟側も向こうがヒナさんであると気付いている…とか。
可能性は大いにあるな…弟は少なくとも俺の活動に気付いているし、多分、暇潰しとか、嘲笑う為とか、この際理由はどうでもいいとしても、多少は俺の活動を追っている筈。
つまり、弟はヒナさんが同じ学校であると言う事実に気付いた筈だ。あの通り、弟は鈍いとかからは掛け離れた位置に居る。既に特定出来ているんじゃないか?と言う確定的な仮定。
「つまり…詰みか……」
100%の確率で俺はこの件に巻き込まれるな。弟は何でも出来るが、何でも出来るからこそ出来ない事もある。特に人間関係とかが顕著だな。しょっちゅう厄介事に巻き込まれている気がする。
弟は台風の目みたいな人間だぞ?近くにいる俺は確定で被害を受けるだろうな。だからこそ、人生に退屈はしない訳だが…事件だらけの人生はただただ疲れるんだよなぁ……はぁ…
「腹括るか…」
それにしても、最近は土砂降りが多いんだよなぁ…湿度がある分とても蒸し暑いし、トイレに行くのさえ億劫になる。お腹壊した日とか絶対辛い。
まだまだ梅雨は続くみたい。
———
——
—
「どうも。夜も更け更けの筈なのに暑過ぎてシャワーも億劫。ワイです。久し振りの配信わーい」
《コメント》
【アレ?珍しくぼっちじゃん】
【身体洗えよ汚ねぇ】
【コレでこそ先生だ】
【やはり、先生はぼっちで無ければな…】
【先生はぼっちと言う宿命で有り、それは正にディスティニー】
【このままぼっちを貫いてくれ】
【それはそうと、弟さん身バレしてますよ?】
【12時間も愛を語るから…】
煩い!別に良いだろうが、弟への愛を語っても!ブラコンだぁ?はん。上等だわコラ。こちとら、元不良だった脳筋プロテインの取り巻きAだぞ。舐めんなコラ。キレて気が付いたら相手が返り血で血塗れになってた。
と言う冗談はさておき。言われてみれば、最近はマトモに1人で配信してなかった気がする。どうも周りがゴタもガタもついているからな。配信してる場合じゃねぇ!って柵越えパンダになるしかなかったのだ。
駄菓子菓子、俺はこうして漸く一息ついて配信出来る様になったのだ。まぁ、弟が身バレするとか言うちょっとアレな事もあったが…相手が相手なのでセーフ。かまへんかまへん。
うっ…(感涙)あまりの感動に涙が出てきたぜ…でも残念。今から俺は泣く事は出来ない。何故なら、今からとんでもない苦行で精神を鍛える事になるのだから。
「と言う事で。溜まりに溜まったマシュ○ロを食べていこう。愚痴たっぷりになりそうな予感」
因みにコレは予感ではない。思いっきり愚痴を吐き出すつもりだし、こう言っときゃいざ愚痴を吐いても許される的な?まっ、一言で言うならリスクヘッジですよ。
尚、1番のリスクヘッジはマシュ○ロを食べない事なんですけどね。でも、ネタに出来るのだからネタにするしかない。さぁ、来なさい!俺の可愛いマシュ○ロ達!
「クソ○ロ来てるの確実だし、もう幾らでも来い。ただし、クソ○ロはやめろ」
《コメント》
【?】
【???】
【壊れた】
【頭悪そう】
【?】
【イカれてんのかな】
【は?】
【真面目にしろ】
「なんか酷くない?マシュ○ロよりもお前らの方がよっぽど…くs」
おっと、危ない危ない。これ以上はクソみたいな炎上の元にしかならない。でも、バイオマス発電ってこんな感じだと思う。クソを使って熱を生み出すわけだからこんなモノ(語弊&偏見有り)
《コメント》
【あ?】
【コレは聞き逃せないな】
【お?鉄板で根性見せるか?コラ?】
【ヌシごときがワシ等敵に回してええんか?】
「…さてと。マシュ○ロ食べるか」
こう言うのは無視が1番なんだよ。ホラ、バイオマス発電も虫を利用するからな…いや、アレは微生物か?まぁ、虫も微生物も寛大な心で見たら同じでしょう(語弊&偏見有り)
『熱盛ィィィ!』
「申し訳ありません。熱盛が出てしまいました」
コレが流行ってた焼きマシュマロって奴かな?美味しいらしいが、俺はマシュマロ自体を食べた事がないって言うね。でも、巨乳みたいに柔らかいんだろうな…って、そんな漠然としたイメージは植え付けられている。現実は違うのだろうが。
「まぁ、こんな感じで食っていきます。安心して下さい。ちな、マシュ○ロは現在進行形で増えてます。需要よりも供給が上回ってる例です。コレ」
《コメント》
【草】
【一生終わんないじゃん】
【いいぞもっとやれ】
【圧倒的生産力!】
【尚、品質はカス!】
【ゴミ工場かな?】
【類稀なゴミ生産能力】
まあ、なんて酷い言われよう。でも、俺の事じゃないからヨシ。あくまでも、俺のマシュ○ロが馬鹿にされてるだけで、俺自身は馬鹿にされていない。セーフ!
『そこの貴方!そう。貴方です!顔出ししませんか?』
「しません。森に帰れ」
やれやれ。コレ、マシュ○ロの2%を担ってると言っても過言じゃないレベルで来ている。まぁ、所詮2%だけどね。母数が多過ぎるんだよ。何で余裕で万超えてんの?何なの?馬鹿なの?暇なの?死ぬの?
《コメント》
【顔出ししろ】
【もう出しちゃえよ】
【一応、出てはいるよな。顔が出てないだけで】
【それは出てないのでは?】
【そもそも、家が森とは限らんだろ】
【いいから顔出ししろ】
【お゛っ♡こ゛の゛まま顔゛出しし゛て〜〜♡】
うわあああぁぁぁーーー!?!?!?何だコレ!コメントの中でも随一のキショさだっ!お前を超える逸材は産まれるべきじゃ無いっ!断言!
《コメント》
【とんでもない奴が居るなぁ…】
【素晴らしい程の汚物】
【めちゃくちゃ引いてて草】
【絶叫すこ】
【先生も叫ぶんやな】
【産まれるべきじゃ無いっ!断言!←コレ好き】
【何気に初めて見たかも。先生の絶叫】
え?嗚呼、成程。心の中身が全て声に出ていた様だ。でも、コレは仕方ないと思うんだ。だって、アレはあまりにセンシティブで気色悪い。流石にキショ過ぎた。
居酒屋のトイレの額縁に入れるだけで、介抱がとんでもなく楽になりそうだし、一種の拷問として役に立てそうな程には、忌避感を感じるコメントだったぞ?言論の自由で許すべきではない。
「あっ。声に出てた?ごめん。そんな事思ってないよ。コメントありがとね」
《コメント》
【絶対嘘だゾ】
【ホ○は嘘つき】
【変わり身早えよ】
【そんなんで騙せるとでも?】
【流石に無茶】
【それにしても、アレは中々にキショかった】
いや、中々ってレベルじゃねぇから。どう見ても最大火力とか、最大出力とか、そんなレベルだったろ。後、お前等と違って、俺はあのコメントが死ぬまで忘れられないんだぞ?地獄も良いところだろ。
「気を取り直して。次」
『氏ね』
「知るか。黙れ」
はぁ…こんなタイミングで来てんじゃないよガチ恋さん方。頼む。これ以上俺のキャラを壊させないでくれ。俺はマシュ○ロに対して「黙れ」なんて言わない。本当の事だからだ!
《コメント》
【元よりお前しか喋ってねぇよ】
【誰に言ってんだコイツ】
【幻聴でも聴いてんとちゃうか】
【1人でに黙れとか怖い】
【遂に壊れた】
まぁ、アレもコレも、画面に出さなきゃセーフってね。もしも画面に出してから言ってたら大炎上必須でしたよ。いやー、危ない危ない。全てはあのコメントの所為だ。美少女じゃなかったら許さんからな…
『「お父さん!娘さんを僕に下さい!」
「……え?娘さんと″も″結婚するつもり…?」
「あっ…(察し)」』
「何を1人で察したんだコイツ」
怖い怖い。変な察し方やめてくれ。今の時代、そんな変な察しだけでも無茶苦茶に考察されるんだから…伏線でも何でもないと言うのに、何でだろうね?
《コメント》
【あっ…(察し)じゃないんだよ】
【察するも何も、その前に言ったのが答えだろうが】
【とんでもない家庭環境って察したんやろなぁ…】
【多重婚だなんて…うらまやけしからん】
【親娘丼じゃん!】
【親近婚はダメ。愛人が悲しむ】
いや、愛人が悲しむよりもダメな事があるだろう。ホラ、子供とか妻とかさ。娘と夫が結婚するとか言う修羅の中でも、特に修羅の道だぞ。
それに、その愛人ネタは分かる人しか分かんないだろ。え?俺?当然、分かりますけど何か?それではダメ。愛人が隠れる。
「もう少しマトモなのがなぁ…」
『高1です。小学校で不登校になってから、どうしようもなくダラダラ過ごして来ました。今から持ち直す事は出来ますか?』
え、えぇ…(困惑)マトモではあるんだけど、なんか困る奴が来たなぁ…どう答えても波紋を呼びそうなマシュ○ロだこと。まぁ、拾った手前、何かしらはするけども。
「えーっと。とりあえず、その気持ちがあれば何とかなります。気持ちが大事。その気持ちで友達を作って、勉強はそこそこでも良いので、コミュ力を育てれば良いと思います。それで、楽な人生にはならなくとも楽しくはなる筈。因みに責任は取れません。少なくとも、俺がそうやってたら上手くいったかもなって話です」
よし。なんかそれっぽい返事が出来た。完璧だぜ。人生、大事なのはコミュ力。何しても許される対等な友人が1人居るだけでも、人生の難易度はかなり下がる。
因みに、俺も不登校みたいな生徒だったから気持ちは分かる。まぁ、これ以上はシリアス臭がするのでやめやめ。俺はシリアス出来ない…と言うかしたくない。堅苦しいのとか無理なんで笑。
《コメント》
【マトモだ…】
【人生相談らしくてええやん】
【先生らしくない】
【まぁ、人生って後悔残るもんよな】
【先生にコミュ力ないから、コミュ力を育てろって言ってるんだよな。要は自分が欲しい物を相手に押し付けてるだけ】
【そういうもんだろ。知らんけど】
「いや、人生って基本的にないものねだりじゃん。自分が持ってないからって、他人を羨ましがったり、他人にそれを持てるようにって、自分の思想を植え付けんの。だって、自分はそれを持ってない訳だし笑」
俺の人生に足りてないのはコミュ力。だから、他人にはコミュ力が大事だと言い続けちゃう。だからこそ、多くの意見を聞くことが人生では大事って訳。結局、その人の意見って言うのは、その人が求める物だから。
「結論としては、俺以外にも意見を聞く必要があるって事。その聞いた意見達の中で、自分に必要な物を見つけるのが大事」
《コメント》
【うーん。コレは先生】
【先生が先生してて鳥肌】
【信じられない。寒気がした】
【偶に真面目なのホント謎。常に真面目にしろ】
【褒めてんのか貶してんのか、コレもうわっかんねぇな】
【普通に貶してないか?コレ】
分かる。どう見ても貶されてるよなコレ。褒める時に「寒気がした」なんて言葉は使わねぇよ普通。鳥肌も褒める時はあんま使わないかも。いや、結構使うか?でも、どちらかと言えば「衝撃的っ!」って時に使うよな。
「そろそろ、ちゃんとマシュ○ロしてるマシュ○ロが欲しいなぁ。さっきから甘いとは掛け離れるんだけど」
確か、マシュマロって甘いんでしょ?このマシュ○ロ達も少しは見習って欲しいモノだな。さっきから、タバスコやら薬味ばっかりで重たい。俺にマシュマロの甘味を感じさせてくれ。
『ご無沙汰しております。菜ノ花ヒナの父です。先日は娘がお世話になりました。皆様方の前で、幾度と無く告白にも程近い発言をした事、心よりお詫び申し上げます。娘は、先生の事を心から好いている様ですが、私と致しましてはまだ娘は未熟で憧れを前にすると、どうしてもマトモな判断が出来ない時が有るのだろうと、前々から思わざるを得ませんでした。つきましては、娘の発言に対しては何も全て真剣に受け取る必要は御座いません事を——』
うーん。長いなぁ。まだまだ無限に続くの何なんだよ。普通に怪文書じゃねぇか。一体誰なんだよ。嗚呼、父親だったか、うん。そうだったね。本当にごめんなさい…じゃないんだよ。なんだこれ。
《コメント》
【長い】
【全部読み上げなくていいから…】
【怪文書も過ぎる】
【何なんだコレ…】
【本物では無いよな?な?流石にな?】
【本物だろうと、偽物だろうと、ホンモノだろうと、どちらにせよ怪文書】
【まだまだ続くな】
【いつ読み終わるんだ?】
【……パパ?】菜ノ花ヒナ
【モノホンキター!!!】
【盛り上がってまいりました】
求む。怪文書を音読してたら、ご本人の娘さんが登場してしまった時の対処法。色々と気まず過ぎるな。て言うか、こんな時間に何で配信見てんだよ娘さん(現在時刻午前3時)
て言うか、めちゃくちゃに続きがある所為で、全然コメントに触れれないんだが?いつまで続くんだよ。この怪文書は…
『つきましては、娘の発言に対しては何も全て真剣に受け取る必要は御座いません事をお伝えしておきます。それに、娘はまだか弱く、親の贔屓目無しでも護られるべき存在で有る事は明白です。例え、娘本人から幾度として交際を迫られようとも、断り続ける事をお願いしたいのが私の所存で有り、又、娘が間違った方向に進みそうな時は、優しく元の道へ導き直して差し上げて下さい。私は娘にいつまでも純粋なままで——』
お偉いさんの式辞か?
《コメント》
【だから長いねん】
【画面に映り切らない時点でお察し】
【先生から絶対に読み上げると言う意志を感じた】
【パパって…マシュマロの贈り方…知ってたんだね…?】菜ノ花ヒナ
【多分違うんだろうけど、なんか草】
【純粋で可愛いね君】
【どうやろ。パパちゃんに聞いてみよか】ユリウス
【アルェ?】
【ユリウスさん?】
【バッカお前】
【とんでもねぇ奴おる】
【金剛製の度胸に賞賛】
おい。何で着火するんだよユリウスくん。そもそも、今日は朝から事務所入りでしょうが。グループチャットであんなに怠い怠いって嘆いてたでしょ!早く寝ろよ!本当に何してんだ!
しかも、純粋な彼女なら実際にやりかねない。こんなの、父親からしたら困惑物だぞ?だって、自分を騙る奴が書いたとんでもない文章を、娘が謎にママ呼びする男に、全世界に向けて読み上げられてるって状況だぞ。地獄も天国に見えてくる。
…アレ?思ったよりもとんでもない状況だな。
『私は娘にいつまでも純粋なままで……以下略』
残念ですが断念。これ以上は付き合えません。どんだけ多くしたくても100文字以内にしてきて下さい。作文用紙100枚以内では有りません。
《コメント》
【は?】
【は?】
【え?】
【は?】
【何してんのコイツ】
【馬鹿?】
【ありえん】
【ないわ。流石にない】
【は?】
【とりま…死のか?】
罪が重い。俺の事が嫌いなのかな?お前等も十分に聞き飽きてただろうが。何だ?今からでも全部読むか?広辞苑くらい厚みあるのに?何時間かかるんだよ馬鹿タレ。そんな読みたいならスクショしろ阿呆共。
「じゃあ!何ですかぁ!?1から全部読みますかぁ!?嗚呼!?いいんですかぁ!?おぉん!?」
《コメント》
【急にキレんなし】
【ガキ乙】
【小学生は寝る時間よ】
【お爺ちゃんは逆に起きてそう】
【おぉん!?←コレ好き】
【情けなさ過ぎてすこ】
【夜中に騒ぐな】
【近所迷惑だぞ】
誰の所為だ。誰の。それに、近所迷惑に関しては否定出来ない。事実、来ちゃってるし。大家さんからの注意来ちゃってるし!?熱帯雨林で防音材買いました。ざけんな。
「近所迷惑はご尤も。否定は出来ませんし、最近初めてご注意受けました。なので、全体的にボリューム抑えめ」
《コメント》
【草】
【だろうな】
【反省して♡】
【顔出しして♡】
【髪切って♡】
【腹から声出せ】
【弟くんにも謝ろうな】
はい…その通りです。反論もクソもない。もう直ぐに期末テストも有るだろうに、騒がしくして本当に申し訳ないと思っている。
「そう。それだよ。弟には本当に申し訳ない。期末テストも迫っているのに…」
《コメント》
【期末テスト…?うっ…トラウマが】
【ヤメロォ!聞きたくない!】
【一夜漬け…一夜漬け…】
【ワイ、ノー勉。毎回赤点ギリギリを掠る】
【テスト?ははっ…笑えるぜ…】
【勉強の邪魔をする奴は許さん】
【ギルティ!ギルティ!】
中々に荒れてんな。怖いか?期末テストが。まぁ、俺は余裕だったからその気持ちが分からないが。天才は此処に居た…ってね。ん?学校が馬鹿なだけだろって?せやな。
「ちな、俺は全教科80点以上でした」
《コメント》
【は?】
【は?】
【氏ね】
【は?】
【カス】
【クズが】
【許さん】
【は?】
【消えろカス】
【アホしね】
笑。
当初の予定より1週間遅れた上に、3日程遅れました。めちゃくちゃ遅れてます。言い訳はしません。と言う言い訳をさせて頂きました。申し訳有りません。と言う申し訳をさせてry
誤字報告非常に助かりました。ありがとうございます。




