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空での戦い1
UFOが発射したミサイルは飛行していたアメリカのセスナ機に直撃し、乗組員と近くを飛んでいた鷹を融合させミュータントを誕生させた。
羽を持ち飛行する能力を持つ生物だ。手当たり次第、飛行機を襲い墜落させている。
乗組員の名前はカーチス。ミュータントになった為、理性よりも殺戮衝動が勝り行動に移してしまうようだ。国際警察が攻撃機イーグルを5機スクランブルさせた。
カーチスはミュータントの能力により腕を伸縮自在に操れるため、1機目のイーグルは片翼を掴み振り回すことによりコントロールを乱し墜落させた。
2機目の機銃攻撃を急上昇により避けながら、すれ違いざまにコックピットを破壊し墜落させ、追いかけてきた3機目の機銃攻撃を錐もみ飛行にてかわしながら、天地逆転の急旋回により後方からエンジン部分を破壊し爆発させた。
4機目と5機目は別々に違う方向に逃げようしたが、ミュータントの飛行能力は想像以上だった。4機目を破壊後、反転してフルスピードで5機目に追いつき破壊した。
現在、人類はこのミュータントのカーチスに打つ手がなかった。




