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女神から授かった権能“模倣”で異世界を生き抜く  作者: 近藤セカイ
第1部 第3章『パウンド編 ――大貴族会――』
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48/50

【タイトル変更のお知らせ】

作者の勝手な判断で申し訳ない。 

事情は本文をどうぞ。

【タイトル変更のお知らせ】


いつも『模倣』を読んでいただき、本当にありがとうございます。


この度、本作のタイトルを変更することにいたしました。


変更の理由は一つです。


執筆を続ける中で、現在のタイトルに含まれる「悪魔ダンジョン」という言葉が、作品そのものを縛り始めていると感じるようになりました。


この作品で私が一番描きたいものは、主人公・マコトの「模倣」と、その能力が織り成す世界です。


もちろん、悪魔やダンジョンの設定がなくなるわけではありません。

悪魔は今後も物語の根幹に関わる重要な存在として登場しますし、ダンジョンもこれまで通り産業や社会を支える施設として描いていきます。これらは初期構想から変わっていない要素です。


一方で、物語は政治、宗教、貴族社会など、当初よりも広い世界へと自然に広がっていきました。


その変化を受け止めるには、今のタイトルよりも、この作品が本当に伝えたいものを表したタイトルの方が相応しいと判断しました。


今回の変更は、これまで積み重ねてきた物語を否定するものではありません。


作品をより良いものにしたい。

その一心で決断した変更です。


内容や設定を大きく作り直すわけではなく、これまでの物語はそのまま続いていきます。


新しいタイトルとともに、これからもマコトたちの物語を楽しんでいただけたら嬉しいです。

今後とも『模倣』をよろしくお願いいたします。


---


旧タイトル


『女神から授かった権能“模倣”で悪魔ダンジョンを生き抜く』



新タイトル


『女神から授かった権能“模倣”で異世界を生き抜く』

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