やーめた!の2連発
お勉強しましたの話
カラートリートメントを使って、髪色が「ラベンダー」っぽくなっているおばさんです。
一応、染まってはいると思う。
でも絶対に、
「1回につきピンポン玉3個程度、3日に1度」
では、髪色をキープできません!
コスパが悪すぎる!!
というわけで、カラートリートメントは却下!
これは、単に私の髪質が染まりにくいというだけで、人によると思います。
でも、手間と費用を考えたら、普通にセルフカラーにした方が楽という判断です。
美容院に毎月行けたらいいんですけどね。
それができないから、シルバーヘアにしていたわけです。
本当はブリーチをかけて、青色に染めたかった。
(おいおい)
でも、わかっている。
「私には似合わない」
だけど今回、髪をラベンダーっぽくしてしまったことで、
「なんだっていい。自分の好きな色にすればいい」
ということを学びました。
「似合う色」と「冒険で試してみたい髪色」は別です。
ヘアカラーでは、今のところアレルギーなし!
もしアレルギーが出ちゃったら、その時は素直にシルバーヘア+「うっすら色のついたカラー」にします。
その前に、今の髪色を元に戻さなくては。
そういう時に限って、なかなか落ちなかったりするんですよね(笑)
そして、2つめの「やーめた!」。
水槽のpHを測るのに、今まで液体の試薬を使っていたのですが、どうも毎回、色で悩む。
「これって中性? それとも弱酸性??」
電子式のpH測定器があると知り、
「それなら、毎回数字でしっかり出るじゃん!」
と思って、レビューがよくて、お安いものを試しに買ってみました。
「これくらいなら、失敗しても『お遊び』でいい」
と思ったのです。
はい。
思い切り失敗でした。
コスパが悪すぎる。
パソコンのプリンターのごとく、
「本体を安くして、インクで稼ごう」
みたいな感じです。
いちいち試薬を使って「校正」という作業をしないといけない。
「校正済み」というものを買ったのに、液体試薬の結果とあまりにも違いすぎる。
付属の校正液を使って校正したら、やっと数値がほぼ合いました。
しかも校正するのに「精製水」が必要で、校正液も2種類、それぞれ250ml。
(3種類使うものもあるらしい)
精製水と容器を買いに行きました。
精製水500mlで約140円。
容器は百均で2個買って220円。
だって、
pHが1.0も違っていましたから!!
どこが「校正済み」?
そして、
「まあ、使えればいいか」
と思ったら、使うたびに精製水で洗い流さないといけない。
さらに、水槽の中に直接突っ込むと値が安定しない。
コップか何かに水を汲み取って、それで測定しないといけない……。
そして、そのたびにまた精製水ですすぐ……。
面倒くさい。
「使えればいい」と思ったけれど、
液体の試薬の方がストレスがない!!
もしかして、コスパも試薬の方がいいのでは?
(使い方によると思いますが)
買った意味なかった!!
なので、一応、壊れるまでは使って、その後は処分します。
まあ、これもやってみないとわからないことなので、「勉強代」だったと思うことにします。
そういえば、カラートリートメントとpH測定器。
同じくらいのお値段でした。
あははは……。
(力のない笑い)
いろいろ試して成長するのさ(苦笑)




