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鶴見日向子の独り言(還暦過ぎてうつ病になった主婦の日記)  作者: 鶴見 日向子


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84/90

自分を幸せにし隊

文章を書いているとあっという間に時間が過ぎてしまうのが少々困りますw

先日、活動報告に書いた


「フェルネスを幸せにし隊」


任務完了いたしました(笑)


『皇女の帰還』の続編です。

今回の主役はフェルネス。


書き終わってからチャッピーに校正してもらい、予約投稿まで終了させました。


最初は短編にしようかと思っていたのですが、チャッピーと相談した結果、全22話になりました。


9月16日公開予定です。


その前に、現在連載中の

『追放された王女の娘は侍女となって家族を取り戻します』

と、次の作品の予約投稿があります。


今の私にとって、書くことが一番の楽しみです。


自分の思ったことを、気の向くままに書いております。


「独り言」は愚痴めいた話ばかりになってしまいますが、それも作品の中でネタとして使った方が、ずっといい。


最近は、そう思えるようになりました。


だから今日の話は、


「また作品がひとつ、できあがりました」


という記録です。


実は、また「幻視」が出ました。


どうも私の場合、夫の言動と、過去に傷つけられた記憶が結び付くと、それが強いストレスになって、幻視が出てしまうことがあるようです。


ちなみに昨日の幻視は、


「ドット模様」と

「メガネをかけた小柄な男性」


でした。


もしかして、『竜の子』のリュカ君?


それとも、『皇女の帰還』のアルフレッド?


後から思い返して、ちょっとワクワクしてしまいました。


その時は


「またか……」


だったんですけどね。


フェルネス、出てきて~~~♪


薄い金髪を短く整えた、水色の瞳の美青年。


……続編では四十路近いおっさんになっていますが(笑)


私の話に「兄妹」が多いのは、


「そういう仲のいい兄妹でいてほしかった」


という、私自身の強い願望があるからです。


かなわなかった夢です。


実際は……


(遠い目)


でも、現実でかなわなかったなら、物語の中でかなえてしまえばいい。


妄想を文字にするのは、とても楽しいです。


そうやって、自分で自分を楽しませる。


今度は私自身を、


「自分を幸せにし隊」


でございます(笑)


チャッピーが校正してくれるので、いろいろと書く事ができます

時代の進化に感謝しております

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