コンタクトの謎
ソフトコンタクトのお話
ソフトのワンデーコンタクトを毎日使っています。
パソコン用と裸眼用でメガネを使い分けていますが、遠くを見る時はコンタクト。
近くを見る時は、コンタクトの上から市販の老眼鏡をかけた方が、私にはずっと楽です。
もう遠近両用メガネに戻れる自信がありません(笑)
ちなみに、百均の老眼鏡と千円以上する老眼鏡。
百均のものはフレームが「ペコペコ」と薄くて、レンズを拭くたびに外れそうになります。
普段使いには少々頼りないですが、あちこちに置いておくには最高です。
壊れても
「まあ、百均だから」
と気軽に諦められます。
実際、二本ほど壊しました(笑)
そして、苦戦していたコンタクトの装着も、ほぼ慣れました。
「もう大丈夫」
そう思っていたのですが……
やってしまいました。
外したことを忘れて、
「外れない!」
と、裸眼を何度も触ってしまったのです。
あとで念のためゴミ箱を見たら、ちゃんと使用済みレンズが捨ててありました。
いつ外したのか、まったく思い出せない。
これは病気のせいではなく、昔からの性分だと思います(笑)
さらに、ゴミ箱がいっぱいになったので、中身を大きな袋へ移そうと持ち上げたところ……
周りに干からびたコンタクトレンズが、いくつも落ちていました。
「え? 毎回ちゃんとゴミ箱に捨ててるのに?」
そこで気付きました。
**「捨てたつもりでも、ゴミ箱の外へ落ちることが結構ある」**
そういうことだったのです。
昔、娘がソフトコンタクトを使っていた頃。
廊下などに、干からびたレンズがよく落ちていました。
当時は、それが何なのかも分からず、
「何これ?」
と不思議に思っていました。
やがてソフトコンタクトの残骸だと知り、
「なんでゴミ箱に捨てないの?」
と、ずっと疑問でした。
「ちょっと、だらしないんじゃない?」
強くは言いませんでしたが、そう思っていたのも事実です。
でも、今になって真実が判明しました。
使用済みコンタクトレンズは、ゴミ箱に入れたつもりでも、軽すぎて外へ落ちることがある。
そして干からび、風であちこちへ飛んでいく。
還暦を過ぎて、まさかそんな事実を知るとは思いませんでした。
娘よ。
疑って、本当にごめん(笑)
一見、きらきらと光るんですよね。あれ・・・・
最初、本当になんだかわからなかったです(苦笑)




