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鶴見日向子の独り言(還暦過ぎてうつ病になった主婦の日記)  作者: 鶴見 日向子


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ヘルプマークの話

この文章はチャッピーに頼んで書いてもらったのをそのままコピペしています

実際使っている当事者(息子がだけど)、として啓蒙したいなと思いました。

本当かどうかは分かりませんが、


「ヘルプマークを、おしゃれだから付けている」


という話を見かけました。


思わず、


「えっ?」


となりました。


私が住んでいる地域では、ヘルプマークを受け取るために役場へ行き、申請書を書きます。


その時に、


「お一人につき一つです」


と説明を受けました。


だから余計に驚いたのです。


ヘルプマークは、かわいいアクセサリーではありません。


外見からは分からなくても、病気や障害、妊娠中など、周囲の配慮や手助けを必要としている人が、そのことを伝えるためのものです。


もちろん、見た目だけでは必要な人かどうかは分かりません。


だからこそ、「かわいいから」「おしゃれだから」という理由で付けている人が本当にいるのだとしたら、それは少し違うのではないかと思います。


一方で、地域によっては比較的簡単に手に入るという話も耳にします。


多くの人が必要な時に受け取れることは大切です。


でも、その意味まで軽く扱われてしまうのは違う気がします。


ヘルプマークは、困っている人が「助けてください」と伝えるための大切なサインです。


本当に必要な人に行き渡り、その意味も正しく理解されるといいなと思います。

ヘルプマークってだいぶん前からあるような気がするのですが・・・・

本当におしゃれってだけで付けている人がいるのか不思議です。


ちなみに、うちの息子も付けています(ただし市販品)

発想はすばらしいのですが、オリジナルは実用性にかなり欠けるのと、

いちいち役場に申請して「1人1枚」っていうのが正直困る。

持って行くバッグにいちいち付け替えするのがムリだからです。


性善説が通じないこのご時世。世知辛いですねえ・・・・

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