夕があり、朝があった。第三日。
神の名づけが繰り返され
地球全体の植物が生み出されていく・・・まさに圧巻!!
神は仰せられた。「天の下の水は一つの所に集まれ。乾いた所が現れよ。」すると、そのようになった。
神は乾いた所を地と名づけ、水の集まった所を海と名づけられた。神はそれを良しと見られた。
神は仰せられた。「地は植物を、種のできる草や、種の入った実を結ぶ果樹を、種類ごとに地の上に芽生えさせよ。」すると、そのようになった。
地は植物を、すなわち、種のできる草を種類ごとに、また種の入った実を結ぶ木を種類ごとに生じさせた。神はそれを良しと見られた。
夕があり、朝があった。第三日。
創世記 1章3~31節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会引用
◆
『神は仰せられた。
「天の下の水は一つの所に集まれ。
乾いた所が現れよ。」』
ついに神は海と陸地を出現させた
名づけを繰り返し・・・
地に植物・・・・
種のある草・・・実のなる果実を!
数多く、芽生えさせたのだ!!
もともと存在しない
無から有を生じさせた
全く新しい命が芽生えさせられた!!!!!
◆
まるで・・・・
長い冬の期間を終え・・・
世界の春がスタート!!!
命の芽生えによって
天使たちが小躍りしている姿が・・・・想像できる
まさに天国の世界といえるだろう
力強い生命が
次々と生み出されていく!!!
『神はそれを良しと見られた。』
夕があり、朝があった。第三日。




