表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/21

地は茫漠として何もなく~神の霊が

茫漠とした世界は存在する

地は茫漠として何もなく、

闇が大水の面の上にあり、

神の霊がその水の面を動いていた。


聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会【引用】



地は茫漠・・・

広々としてとりとめのない世界を指す言葉・・・


何も無い世界・・・

完全な無の世界なのだろうか?


人類はなく、世界の存在の目的もなく・・・

愛も憎しみも、喜びも悲しみも無い世界・・・

人の感情など存在しない筈だが・・・


今の世界にも茫漠とした世界が・・・

広がっているような気がしてならない・・・



闇が大水の面の上にあり


光はまだ無いのか?

闇とは、真っ黒な世界・・・

視覚で確認できない、空気が無く・・触れられる存在を確認できない


大水の面の上とあるが・・

水は存在したのか?


海があった?

海ではないのだろう?

ただの水の上に闇が覆っている・・・


水と闇しかない?


深い闇・・・

恐ろしく無感情の存在に思える・・・


そこに自分がいたとしたら?


硝子が木っ端みじんに砕け散るような

無価値な領域を感じてしまう・・・


実に感慨深い・・・



神の霊がその水の面を動いていた。


茫漠とした闇の世界に


突如、存在を表すかのように

神の霊 神の存在が!!


水の上に出現する光景は

まさに圧巻!!!!!!


圧倒的な神の存在を・・・


感じない訳にはいかないだろう!!

圧倒的な神の存在が感じられたら


闇が光にかわれるのかもしれない

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ