地は茫漠として何もなく~神の霊が
茫漠とした世界は存在する
地は茫漠として何もなく、
闇が大水の面の上にあり、
神の霊がその水の面を動いていた。
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会【引用】
◆
地は茫漠・・・
広々としてとりとめのない世界を指す言葉・・・
何も無い世界・・・
完全な無の世界なのだろうか?
人類はなく、世界の存在の目的もなく・・・
愛も憎しみも、喜びも悲しみも無い世界・・・
人の感情など存在しない筈だが・・・
今の世界にも茫漠とした世界が・・・
広がっているような気がしてならない・・・
◆
闇が大水の面の上にあり
光はまだ無いのか?
闇とは、真っ黒な世界・・・
視覚で確認できない、空気が無く・・触れられる存在を確認できない
大水の面の上とあるが・・
水は存在したのか?
海があった?
海ではないのだろう?
ただの水の上に闇が覆っている・・・
水と闇しかない?
深い闇・・・
恐ろしく無感情の存在に思える・・・
そこに自分がいたとしたら?
硝子が木っ端みじんに砕け散るような
無価値な領域を感じてしまう・・・
実に感慨深い・・・
◆
神の霊がその水の面を動いていた。
茫漠とした闇の世界に
突如、存在を表すかのように
神の霊 神の存在が!!
水の上に出現する光景は
まさに圧巻!!!!!!
圧倒的な神の存在を・・・
感じない訳にはいかないだろう!!
圧倒的な神の存在が感じられたら
闇が光にかわれるのかもしれない




