はじめに神が~
天地創造の世界
その瞬間を見られたら、
『はじめに神が天と地を創造された。
地は茫漠として何もなく、闇が大水の面の上にあり、神の霊がその水の面を動いていた。
神は仰せられた。「光、あれ。」すると光があった。』
創世記 1章1~3節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会【引用】
◆
冒頭に『はじめに神が~』とあるが
はじめにとは?
どういう世界を指しているのか?
もしかして世界の初めがあった?・・想像できない
しかし・・・・・
よく・・・・・・・考えてみると
日本にも縄文時代・・・
日本の始まりがあり
全世界の国々に・・・
国の発端の切っ掛けがあったように・・・・
人類のはじめ・・いや
世界(地球)の始まりには・・・
当然!!
始まりのタイミングがあった・・・
当然の事なのかもしれない!!
実に不思議な感覚!
感慨深い!!!
◆
はじめに神が天と地を創造された。
はじめに・・神が・・
天と地を・・・
創造・・・・された?
神が世界を造ったという事?
地球だけでなく、宇宙も含まれる?
どこまでの領域を指しているのだろう?
この天がさす先は?
1つの銀河には、およそ1000億個前後の星があるとされるが・・・
地球周辺の星々だけでなく
銀河系も1つではないのだろうし
全く想像が及ばない・・・・
地を創造されたというのは
陸地を指すのだと思うが・・・
地面の土、生物が人類が生きるためには、陸地が必要だ!
あたりまえのことだが、何のために陸地をつくったのか?
それは、あきらかに生命を生み出す為なのだろう!!
人類を指すのだろう!
実に感慨深い!!
人類を生み出す為に
天地創造がされたのだろうか?




