21/22
神である主は、深い眠りを人に下された
アダムが目が覚めたら時、
横にエバが!?
彼はどのような気持ちだったか?
神である主は、深い眠りを人に下された。それで、人は眠った。主は彼のあばら骨の一つを取り、そのところを肉でふさがれた。
神である主は、人から取ったあばら骨を一人の女に造り上げ、人のところに連れて来られた。
人は言った。「これこそ、ついに私の骨からの骨、私の肉からの肉。これを女と名づけよう。男から取られたのだから。」
それゆえ、男は父と母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりは一体となるのである。
そのとき、人とその妻はふたりとも裸であったが、恥ずかしいとは思わなかった。
創世記 2章引用
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
◆
神が深い眠りを
アダムに下されている間
彼はどのような夢を見ていたことだろう・・・
自分の身に神が触れられた・・・
【主は彼のあばら骨の一つを取り、そのところを肉でふさがれた。】
新しい命が
今、誕生しようとしている!!!!!!!!
◆
人はひとりでは生きていけない!
神が共に歩んでくださる
人が神に目を向け・・・
神の心を、自分の心とし・・・
神と一体となれていたら・・・
神の楽園エデンは永遠に
続いていたことだろう!!
アダムとエバは
神の心を・・・継承できるだろうか?




