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アダムにふさわしい助け手?
アダムにとって
ふさわしい助け手は
現れるのだろうか?
神である主は、その土地の土で、あらゆる野の獣とあらゆる空の鳥を形造って、人のところに連れて来られた。人がそれを何と呼ぶかをご覧になるためであった。人がそれを呼ぶと、何であれ、それがその生き物の名となった。
人はすべての家畜、空の鳥、すべての野の獣に名をつけた。しかし、アダムには、ふさわしい助け手が見つからなかった。
創世記 2章引用
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
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神はアダムの為に
あらゆる野の獣とあらゆる空の鳥を形造られた
人は彼らに名をつけ
共に生きようと試みるが・・・・
ふさわしい助け手は見つからなかった・・・
なぜだろうか?
おそらく・・・
彼らと心を交わすことが
できなかったからではないか?
人が神から離れると・・・
まるで獣のように
意思疎通が難しくなる・・・
それは・・共に生きることが
難しくなるということかもしれない・・・
争いが起こり・・・血が流れる・・・
人にとって
ふさわしい助け手とは
誰をさすのだろうか?
人の助け手は
神以外におられない!!!




