それを食べてはならない。それに触れてもいけない。
エバの弱さは・・・人類全体の弱さである
さて蛇は、神である主が造られた野の生き物のうちで、ほかのどれよりも賢かった。蛇は女に言った。「園の木のどれからも食べてはならないと、神は本当に言われたのですか。」
女は蛇に言った。「私たちは園の木の実を食べてもよいのです。
しかし、園の中央にある木の実については、『あなたがたは、それを食べてはならない。それに触れてもいけない。あなたがたが死ぬといけないからだ』と神は仰せられました。」
創世記 3章引用
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
◆
狡猾な蛇の存在・・・
たくみにエバを誘惑してくる・・・
神は本当に言われたのか?と・・・
エバは一度は、神との約束を口にはする・・・
『あなたがたは、それを食べてはならない。
それに触れてもいけない。あなたがたが死ぬといけないからだ』と
◇
しかし蛇にとって
エバへ・・・・・
神との約束に疑いの念を抱かせるのは・・・容易であっただろう・・・
人は・・・・・・・自分が願う方向を
肯定的に宣言されると、
自分の都合の良いように・・・・・・・・受け止めてしまう弱さがある・・・
エバはあきらかに神との約束を破ることに
躊躇せず・・・・・・・・・・・己の欲望に突っ走ってしまう・・・
何と!
人間は弱い存在であろうか!!!!!!!!
しかも我々人類の母ともいうべき存在が・・・・・・
まるで赤子のように・・・
たやすく迷わすことが可能だったとは・・




