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それを食べてはならない。それに触れてもいけない。

エバの弱さは・・・人類全体の弱さである

さて蛇は、神である主が造られた野の生き物のうちで、ほかのどれよりも賢かった。蛇は女に言った。「園の木のどれからも食べてはならないと、神は本当に言われたのですか。」

女は蛇に言った。「私たちは園の木の実を食べてもよいのです。

しかし、園の中央にある木の実については、『あなたがたは、それを食べてはならない。それに触れてもいけない。あなたがたが死ぬといけないからだ』と神は仰せられました。」


創世記 3章引用

聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会



狡猾な蛇の存在・・・


たくみにエバを誘惑してくる・・・


神は本当に言われたのか?と・・・


エバは一度は、神との約束を口にはする・・・


『あなたがたは、それを食べてはならない。

それに触れてもいけない。あなたがたが死ぬといけないからだ』と



しかし蛇にとって

エバへ・・・・・

神との約束に疑いの念を抱かせるのは・・・容易であっただろう・・・


人は・・・・・・・自分が願う方向を

肯定的に宣言されると、


自分の都合の良いように・・・・・・・・受け止めてしまう弱さがある・・・


エバはあきらかに神との約束を破ることに

躊躇せず・・・・・・・・・・・己の欲望に突っ走ってしまう・・・


何と!

人間は弱い存在であろうか!!!!!!!!


しかも我々人類の母ともいうべき存在が・・・・・・



まるで赤子のように・・・

たやすく迷わすことが可能だったとは・・

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