表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/29

大江さんと翔君と『彼』

「あ、そうだ。国府君ってさ」

私は翔に話しかけた。

「ん? 何だ?」

「国府君ってさ、この前唐揚げのとき人格変わったんだけどさ、あれって何?」

食いついてきたので疑問をぶつけてみた。ちなみにそのとき翔はいなかった。ただすぐ帰ってきたあたり、トで始まるあれだったのだろう。

「あー、あれか」

翔が1人で納得している。

1人で納得してないで教えて欲しい。そんな私の思いを知ってか知らずか、何故か翔は悩んでいた。

「……実は俺も良く知らないんだ」

「そうですか。でも何かご存じですよね?」

少し他人行儀に聞いてみた。

「なんならアイツ自身に聞くか?」

からかってきやがった。

「それが出来ないから聞いてるんでしょ?」

「……あの状態のアイツは『宮モード』とでも呼んどけ。アイツ自身も言ってる」

それは何なんだ。

そんな疑問をはさみたかったのに、

「この話はこれで終わりな」

翔はそんなことを言って私の席から離れていった。

『宮モード』。国府君の謎の側面の名前が判明した。

名前の法則性の大ヒントでした。

分かったら感想などで書いていただけると幸いです。


追記のようなもの

隔日更新とは言っていませんので悪しからず。

しばらくリアルとやらが忙しくなるので更新ペース落ちるかもです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ