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あっちとこっち  作者: rurihari
2 生活
29/142

番外 キャラクター覚書

書くはずの内容は決まってましたが昨日の外出した時、原チャリ走行中のマフラーの故障でエンジンが停止、故障地点から20キロほど押して帰ってきたので腕と腕の付け根と大臀筋の筋肉痛がひどく書く気が失くなったので覚書でお茶濁し 

自分でも忘れそうだし


去年の夏も兵庫と京都の境の篠山の端からベルトが切れて50キロも押して帰ったのにまさか二回目があるとはね




主人公

カイル・キニダック 17歳(ミスラ世界/年輪都市) 178程度の細マッチョ

四方堂一樹(地球/兵庫県)16歳 169cm 高校1年から2年にあがったところ


適当な狩り生活と日本の適当生活とを交互の視点にするはずだったが、そんなことをしてたらどうやっても時間が進まないことに気づいて年輪都市での視点をメインに変更、まあ兵庫県を原チャリで回る内容書いてもしょうがないよな


カイル側の家族

養父と母と妹

養父は母にしか興味がないためカイルには無関心だった。母はカイルが生まれたときは普通だったが成長により自分を襲った男の面影が見えて避けるように。成長と共に愛憎混じった感情を母に持つ、なんだかんだでキニダックという母の姓を名乗ってるのはそのため。 養父は別姓

父母共に年輪都市とは別の神聖都市の出身 そこでは養父は宗教組織のガーディアン、母は付随組織の研究機関職

妹はカイルの6才下 つまり現在11歳 カイルはアマザに「失った」といっていたが死んだとは言ってない。


カイルの能力

体の重複化 体積は変わらないのに任意の倍加ができる

筋力も増えるが体重も増える。密に詰まるという変化のため皮膚も堅くなるので打撃などにも強くなる。 足場がもろいところや水の中で重複化をするとえらいことになる。

副作用として使用後の猛烈なカロリー消費とそれに伴う飢餓感に襲われる。食べないと肝臓のグリコーゲンも脂肪組織も消費して筋肉まで落ちてしまう。


源力を操作する能力を持つものに現れる爪や髪の変化はない。そのため都市の情報では一般人区分となっている。

しかし重複化を行えるようになった時から源力操作もできるようになっているため医術士、工術士、施術士、心術士の力を使うことは可能だが現在は医術士と現在師事しているオウノから教えを受けている工術士の力のみ。

他人に自分の源力を与えて使用させることができるが総量が人外のためオーバーチャージを防ぐために自分の源力を予備の源力として使用する装具をオウノの提案で作り出す。


武器は重量はそのままで形状、体積は任意に変化させることができる如意棍

オウノ作ではなく人口激減期前の技術のもの

それを使った養父に仕込まれた戦い方と体術 ただし重複化を使えば威力はでたらめになる。


現在はアマザの狩人パーティーでポーターとして所属中

当初獲物を持って帰るためのポーターとして加入。しかし歪門を作り出す指輪リングの貸し出し資格をパーティーが得てからはロープ持ち。

異法メインで武器を持ち歩く必要がなく、外泊もしないのでその用具も持ち歩かないパーティーにはポーターの仕事は必要ないわけだが、その人的能力的な有用性のためそのままパーティーに残っているが誰も異存はない。


初対面とそれ以外で言葉遣いが極端なのは一樹とカイルの双方の性格が反映されているため。カイルも初対面や目上のものに丁寧に話すのは柄ではないが余計なトラブルを防ぐためにもそれでいいと思っている


学校に入る年から訓練、母が死んでからは就学、その後ヒネて単純労働をしていたので年輪都市の市民では珍しくこの年で女を知らない。



-*-


アマザ・キ

狩人 女 18歳 175くらい 土の異法士

家族:母 妹

ヒロイン


年輪都市でも女性の人族としては高身長 目が大きく童顔に見えるが狩人として活動してるので体は筋肉もそれなりについていて締まっている。

巨乳だが自分は邪魔なのであまり好きではなかったがあからさまなカイルからの視線に悪くないとは思っている。


指輪を送られたヒロインの一人。もともと外見はカイルが好みだったがモトスの事件でベタ惚れ状態。異性と付き合ったことがなく、そのせいでナニをどうしていいのか分からないので戸惑っている。

自分の出生からあまり恋愛に興味がなく、付き合った経験がない。が恋愛が苦手というだけで異性が苦手ではないので男女関係無くフランクな感じ だから初対面でカイルに抱きついたってことで。 


自分のせいで負傷したホーヅ、同級生にして友人のタミーの事情を聞いて世話を焼くなど人情家

カイルへの呼び名は「あんた」


家族は母子家庭で母は蒼海都市出身 4才下の妹がいる。

早婚を推奨している都市なためそれに伴う独立も早いのだが、母子ということでアマザの家は全員同居 妹は学校を卒業する年の14歳

姉に好きな人がいるのを知ってるのは何のことはない。単に様子がおかしい姉をつけたらカイルと茹蛸で並んで座ってるのを見ていたため。



-*-


タミー

狩人 女 18歳 165くらい 女 根元が黒、毛先が緑を帯びたグラデーションの長い髪と白い肌が特徴 土の異法士 床上手 


家族:父母と姉

学校を卒業してすぐに周囲の反対を押し切って結婚したことで疎遠になっている ヒロイン


狩人のわりに体が華奢だが実は数代前の先祖にいた獣人族の体質の先祖返りを起こしているため筋肉量が少なく細身であるが筋力が強い。


学校卒業した後に若手狩人の夫を知り合って、その年に結婚。しかし新婚後一ヶ月を待たずに夫とは死別

年輪都市では死別した段階で申請がない限りは離婚扱いとなる。理由は再婚の妨げになるため、なるべく男女は結婚し子供を複数もうけて人口を増やして欲しいのが都市の目的。

時間が短いながらも夫と過ごし、残した家を守るために官営娼館で働くも心を病む。アマザの誘いで狩人となり現在は家の購入代金も完済。


夫の死の上に子供を産むことが出来ないといわれ、自らの女性としての先行きを悲観していたがオウノにより自身の体の秘密と重複化した状態でのカイルの精なら妊娠ができると判明


 単なる言葉の侮辱に対して一般人?でありながら異法士と戦ったカイルに好意を抱き、更に自分と子供を作れるのがカイルと知ってベタ惚れ。直接的にカイルを二度誘っているがいずれも未遂に終わっている

アマザがカイルに好意を抱いてることは知ってるが廃れているとはいえ年輪都市は一夫多妻なので問題ないと思っている。

アマザも同じスタンスのため「相手に独占」されるあるいは「自分が独占」するよりも「相手と共有」することを優先 そのため他のハーレムメンバーが加わってしまうことに つまりカイルは♂が♀を独占してるんじゃなくて「♀たちの共有物」という実に情けない一夫多妻状態に

カイルへの呼び名は「あなた」



-*-


アッシャー

狩人 男 18歳 水の異法士  筋肉質のマッチョ体系で細目 割とお調子者

家族:未設定


水の高圧水流での剣、水の上下の巻き込み水流による盾を展開して戦ったりするが狩人の一般常識として源力を維持するためにまずはボウガンで攻撃してた。

カイルの加入で水の異法士としての力不足やパーティーにおける存在意義に悩んでいたがそのカイルによる発破により立ち直る 更に源力補充装具によりカイルの指示で水の異法の使用法の開発とコントロールの強化を行っており、かなり無茶な指示に必死で喰らいついている。


カイルは肉達磨細目と心の中で言っており、語呂が似ているオニダルマオコゼともいっている。


後にカイルを誘ってパートナー探しの飲み会に出て一騒動になる予定 主にカイルが・ 


-*-



ホーヅ


狩人 男 18歳 210cmほどもある巨体 水の異法士

家族:父母 妹二人弟一人


先祖に熊タイプの獣人がおり、その体型だけが引き継がれている。

ごく普通の体系の父に対して母は2mを超える。上の妹14、下の妹12、弟11歳だがいずれも180cmを超えてる。家を訪れたカイルは兄弟達から見下ろされる。


体の大きい兄弟達が就学中、しかも成長期。母は専業主婦なので金を稼ぐために狩人になる

額と右膝に負傷を追ったがカイルの医術と装具によりいずれも快方に向かっている

カイル提案による水の異法を使った攻防の盾を修行中

狩人としての活動に加え、家族の面倒をみたりと忙しいが誠実な性格なせいか既にパートナーはいる。


兄、姉が同じ学校の同級生なので当然アマザとホーヅの妹も同級生

そのへんを絡めて話が・・・浮かんでこない せいぜい実入りがよくなって生活が云々ってくらいしか



-*-


ニミヤ

狩人 男 19歳 風の異法士 細身 匂いフェチ

家族:父母 弟


父は都市職員でも運営に関わるほどの上位職に就いている。文官のエリートのようなもの

年の割りに風の異法士として優秀なのは異法士の養成機関に通いつつ、父により風の異法士をつけられていたため

腕は上がったがある事情により家を出奔、以後は自分で腕を磨いて狩人生活をしており、アマザの独立と共に加入

アマザにしてみれば腕のいい風の異法士の加入は渡りに船だったが何故入ってくれたのかは疑問に思っている


出奔はしたが弟とは連絡を取ってるので完全に家とは切れていない。

もともとは匂いに対して何も関心はなかったが異法を修練する過程でそっちに目覚めた

実は許婚がいる。



-*-


アンジェ・カートゥ

女 15歳 学生最終学年 (巨獣侵攻の影響で一年遅れの就学のためコーリンたちより一才年上)

食堂 赤髪亭の一人娘で看板娘且つコック 火の異法士

ヒロイン




赤髪のポニーテイルに真紅の瞳 更に服装もオレンジや朱など靴下以外は暖色系統

幼少からの異法発動で母を手伝っていたため、戦闘系の異法ではないが手伝いが修練となっていたため年齢からするとかなり高位の火の異法士。

のちにその高位であることとカイルが渡した指輪により別の方向の力を発動させる。以後服は赤と白のツートンカラーとなる。

だらしない(と思っている)カイルには尻をたたく存在がいると思っており、今は自分がその役目をしていると思っている。

なお赤髪亭の赤髪はアンジェのことでなく、今は亡き父親のこと

巨獣侵攻時に自分達を守って死んだ父を尊敬しており、同じ火の異法士となったこともあり、異法の発現により同じ赤い髪となったことで余計に赤に拘っている。それがファザコンに繋がっており母親に心配されている。

姓でカートゥを名乗ってるのは父が他都市からの移民組みだったため。


正ヒロインだったはずなのにいつの間にかどんどん順位が下がってる

カイルへの呼び名は「アンタ」



-*-


コーリン

女 14歳 学生 最終学年

獣人族と人族の混血 白い体毛が獣人族の特徴として首の後ろから肩の肩甲骨の下当たりまでフサフサ ネコ耳が人よりも頭の上部よりについている

ヒロイン 


獣人族の体毛もあり暑がりのためタンクトップのような露出の高い服装で下宿内を過ごしているがブラもない(実際にはチューブトップブラみたいなものは存在する)世界なのでカイルは非常に困っている

ヒロインの中で一番の巨乳、同世代であるアンジェ、ヴェガの中では一番長身だがアマザほどの身長でもない

周りには丁寧な対応 カイルへの呼び名は「貴方」

2歳遅れの就学はともかく、学校卒業して就職の目的を定めた研修を受けずに食を繋ぐための仕事と考えられている外壁補修の仕事をしてるカイルを内心軽蔑に近い感情を持っていた。

カイルの胸への視線は気付いているが娘アンジェがいるのにマリアが下宿に住まわせたくらいなので大丈夫だろうと思っている


異法士ではないが源力のオーバーチャージにより・・・?


なお彼女はその獣人族の種族特徴によりカイルの仕事のせいでエライことになりハーレム加入となる予定



ヴェガ

女 14歳 学生 最終学年

人族 無口で成長不良の低身長


それ以外の描写がないのはちょっと考えてる設定があるため

でもそれも変更するかも


どっちにしても最後のヒロイン(のはず)



マリア

女 31歳 食堂兼下宿の赤髪亭オーナー

アンジェの母 16でアンジェを産んで夫とは死別だが以後再婚はしていない

赤髪亭は夫の実家ではなく自分の実家 つまり夫は入り婿だった

自身の父母は巨獣侵攻時に夫と共に死別

ファザコンとなってしまった娘を心配 一目見て似た雰囲気を持っているカイルを入居させた つまり娘にけしかけるため


ところが酒に酔ってナニがナニしてナニになる・・・かも・・・


-*-


オウノ

男 60歳~65歳くらい? 医術士、施術士、工術士

カイルの母達と一緒に移民してきた。理由は端的に元いた都市からの追っ手を避けるため。

移民でないと年輪都市には入れず、信仰を捨てることを確約しないと移民にはなれないため宗教に重きを置く都市の住民はまず追っ手としてこれない。

なぜなら都市人口の拡張政策を行ってるため移民は認めても外への移民は基本的に認めてないのでおいそれと追っ手を放てないため。

移民するにあたり名を変えたため姓はなし。

普段は医術士として自宅兼医術院で働いているがたまに工術士としても腕を振るう。

カイルが母親にされた内容を一番理解してる人。そもそもカイルの母親の元上司で、母が過去資料から復刻させた技術も知ってるため。

カイルに対する態度には思うところがあるが事情も理解できるので口出しはしていなかった。




-+-



四方堂一樹としてネットで情報を集めた時に知り合った

三人の子供を育てた年輪都市での人生とその人生を参考にして日本社会での人生を豊かにしようと若いうちから精進している15歳の少女の人生がリンクしている人物

日本社会での人生はがんばりすぎて異性との付き合いがないが心はすでに子持ちの人生経験豊かなため適当に経験を済ませておきたいといきなり一樹に「相手」として誘ってきた


そのうち日本世界で登場予定



-+-



もっと短い時間で済むと思ったら結構しんどいので今はこれでお仕舞い

そのうちまた追加説明いれるかも


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