30 マッサージって受けてみたいよね…デトックス効果ェ
おはようございます…
絶賛筋肉痛!
イェイ!
じゃなーい
動かすとめっちゃ痛い
とりあえず着替えはしなきゃ
近くにある服でいいや
あれ?私アクセ付けたまま寝てた…
忘れてたわ
二ビア「おはようございます。サナ様、炭を入れに参りました」
『どうぞー』
二ビア「足は大丈夫でしょうか?」
『あー、結構痛いですね』
二ビア「朝食は部屋に運びましょうか」
『お願いします』
二ビア「その後あんま師を部屋までお呼び致します」
『ありがとうございます』
カタル「おはよー、サナちゃん!足は……大丈夫じゃなさそうね」
『です』
サヒル「おはようございます。今日はゆっくりしてくださいね」
『サヒルさんもおはようございます。そうさせて頂きます』
カタル「俺らもここで食べるかなぁ、サヒルと2人きりなのもアレだし」
『構いませんよ。ルークさんは寝ずの番だったんですか?』
サヒル「ええ」
『…本当ルークさんお疲れ様ですね』
カタル「伝えとくよ(笑)」
なんで笑いながら言えるのか…
二ビア「食事をお持ちしました」
カタル「お、俺らのもあるね」
二ビア「念の為ですので」
サヒル「ありがとうございます」
『ありがとうございます』
歩くと絶対変な格好なるわ
サヒル「初めての乗馬にしては良かったですよ」
『ルークさんにも言われました』
カタル「ルークが言うなら間違いないな」
ルークさんってあんまり褒めないのかな?
カタルさんの言い方だとそうなのかなぁ
サヒル「ルークさんはあまり向いてる向いてないなど言わないので」
『あ、そうなんですか、そんな人に言われるのなら慣れるために練習したいって思いますね』
カタル「そうだね、慣れた方があれは良さそうだし」
『うっ…』
痛い所突かれる
二ビア「お下げします。あんま師を呼んでまいります」
カタル「じゃ俺らも出るかな」
サヒル「ではまた」
『はい』
何か必要なのってあるのかな
二ビアさんに聞き忘れちゃった
あんま師「失礼致します」
あ、あんま師さんも女性なんだ
配慮してくれてるのかな?
『よろしくお願いします』
あんま師「はい、では早速ベッドにうつ伏せになって貰えますか?」
『分かりました』
あんま師「タオルなどはこちらでご用意してるので大丈夫です」
『助かります』
あんま師「お召し物を少しずらしますね」
『はい』
おお、ソフトタッチ
私いつかテレビとかでよく見るブラインドタッチを経験してみたいのです
あれでさわさわされたい
あー、効く〜
あんま師「痛くは無いですか?」
『大丈夫です〜』
あー気持ちいい〜
くぅー!最高
伸びてるって感じる!
痛気持ちいのが良いよね〜
はー、こりゃハマる
あんま師「ヒュリアの油を使ってもよろしいですか?」
『はい』
おお、ヌルヌル
あ、いい匂い!
『いい匂いですね〜』
二ビア「ヒュリアの油は食用だけでなくあんま師や美容にも使われます」
『へぇ〜』
万能やん
おう、これも気持ちいいー!
こりゃ良き〜
あんま師「終わりですので、拭きますね〜」
『はい〜』
あー、気持ちかった〜
『ありがとうございました』
二ビア「昼食の用意が出来ていますのでお運びしますね」
『はい』
あ、歩きやすい!
日本でもやってもらえばよかったわこれ〜
なんか年上の人しか行かない場所って思ってたけど意外と良いかも〜
まだ若いって思っても結構凝ってたりするんやな
カタル「やぁ、また来たよ〜…お、スッキリした顔〜」
『スッキリしましたね〜』
サヒル「それは良かったですね」
『はい!』
あ、ルークさん居る
カタル「ルークおはよ」
『おはようございます』
ルーク「おはよう」
あー、気持ちかった〜
二ビア「お下げします。お茶をお出ししますね」
『ありがとうございます』




