22 まさかの月ネタ入れるよ…こういう時に優しいイケおじは最高よね
おはようございます
夜中起きてから来たこと確認してサッと用品綺麗にして御手洗のとこ干して寝たよ
うん、お腹痛いし頭痛いし腰も痛いしちょっと戻しそうだけど口から出すもの無いんだよ
重たい…痛い…眠い…イライラする
『うぅぅぅ』
美人侍女さん「おはようございます。炭を入れに来ました」
『どうぞぉ』
美人侍女さん「本日も多めに入れておきます。朝食はどうされますか?」
朝食…無理かも
『入らなさそうです』
美人侍女さん「分かりました。何かありましたら近くに人が居るようにしますのでお声掛けください」
『ありがとうございます』
美人侍女さん「それでは失礼致します」
助かるわ
イライラして当たりたくないもん
おんんんん
痛い!ちょっとマジ無理
ベッドから起きれない
横向きたいけどドロっとする感覚味わいたくないのよ!
んぬ…ぐ…ぐぐ
あ、少し痛み引いたかも
今のうちに御手洗…はやくはやく
あー、御手洗なんか洋式みたいな感じ
水の流れる力で流すんやな
座ったまま寝れそ
あ、汚れてるから洗わな
替えて洗う…だけでも辛みだからお腹出来るだけスッキリさせなきゃ
のの字マッサージぃ!
ふぅ、マシになった
とりあえず洗ってと
汚れもすぐに洗えば落ちるんだよって言ってたおばあちゃんありがとう
さて、洗面台には次にすぐに洗えるように水張っといて干そう
よし、横になろう
あー、前屈みになる
なんかさ、普通のお腹の痛みじゃないんだよ?
なんか…ゴヨゴヨ?ドゥンドゥン?ていうの?伝われ
女性用品作れないかなぁ
トイレットペーパーもどきがあるんだから出来そうだけどね!ってか、くれぇ!
『あううう』
汗かいちゃうわー、でも冷たいの嫌だわ。酷くなる
暖かいタオルで汗拭きたい
ってか誰か拭いてくれ
誰でもいいから
まじで
『お腹…痛すぎる』
絶対今私の顔真っ白やろ
あ、火鉢の暖かさ効いてきたかも
ルーク「入ってもいいか」
あ、誰か来た
『はい』
ルーク「侍女から温かいタオルを持っていくよう言われた」
ナイスゥゥ
『ありがたいです』
1個はお腹に当てる
1個は汗ふき用かな
ルーク「何か出来ることは」
とりあえず動きたくない
『顔の汗を温かいタオルで拭いてください』
ルーク「分かった」
『あ、タオル1枚ください』
ルーク「ああ」
お腹…お腹
ふぅぅぅ
暖まる〜
寝巻きが上と下分かれてるので良かった〜
ルーク「……」
あ、汗ふき助かりますわ
あー、あのハーブティー飲みたい
『侍女さんのハーブティー飲みたいです』
ルーク「言っておこう。火鉢を近付けておく」
『助かります』
あー、お腹も温まった
『タオル返します』
このまま1回寝れるかも
まだマシ
ルーク「昼食は難しそうだな」
『はい』
ルーク「頃合いを見て温かいものを届けよう」
『お願いします』
ルーク「失礼する」
あー、寝るわこれ
まだお腹グルグル言ってるけど良くなった方だわ
『うー、寝よ』
火鉢近いからこれなら良さそ
おーやーすーむ
美人侍女さん「失礼致します」
ん…美人侍女さん?
『おはようございます?』
美人侍女さん「はい。ハーブティーをお持ちしました」
『ありがとうございます』
あー、更に温まるわ
美人侍女さん「私はこの後調べ物がありますのでルーク様に温かいスープを頼んでおります」
『分かりました。少し横になるのでまた起こしてくれれば大丈夫と思います』
美人侍女さん「分かりました。それでは失礼致します」
ふぅ、朝より良くなった
今は昼くらいかな
今のうちに御手洗行って洗っとこ
今日はお風呂入れないかも
身体綺麗にするだけにしとこ
鏡みてみよ
うお、酷い顔してる
1番酷いの明日だから乗り越えられるかなぁ
逆に気絶しとけば終わるんじゃないの?
よし、終わったから横なっとこ
ルークさんに気絶させてもらいたいわ
ってか薬無いの?
まぁ侍女さんが何も言ってないなら無いんだろうけどさ
ルーク「入ってもいいか」
『どうぞ』
まだ起き上がる気力あるから良しとしようや
ルーク「持ってきた」
『ありがとうございます。やっぱり薬ってないですよね』
ルーク「聞かないな」
カタル「サナちゃん辛そ。薬は無いけどまじないはあるよね」
『あ、カタルさん。私は重たい方なのでね。まじないでもマシになるならやって欲しいですよ』
カタル「あー、俺はやめとくよ」
『なんでですか?』
あ、睨んじゃうわダメダメ
カタル「睨まないでよ(笑)だってサナちゃんと侍女さんに怒られたくないもん」
『私は怒りませんし侍女さんにも伝えますから…てか怒るような内容なんですか?』
カタル「確か、口付けが女性の痛みを取る…だったっけな」
『あー、それは人を選ぶやつですね』
カタル「驚くかと思ったんだけどなぁ」
『頭痛くて考えられないんですよ』
頭痛いしボーってするし
お腹の痛みはまだ良くなったんだけどね
ずっと横になってたから腰も痛いし頭はずっと痛いし
カタル「そうなんだね。まぁサナちゃんが良ければやるよ?」
『とっっても嬉しいですけども私好きな人と初めての口付けをしたいので〜。はい、ご馳走様でした』
カタル「サナちゃん冷たい」
『八つ当たりしそうになるんですよ…』
ファーストキスすらまだなんだよ
悪いかよ
イケおじがいいんだよ
いや、カタルさんもイケおじか
なら問題なくない?
『うーん、明日が1番酷いので頭回らなかったら頼むかもです』
痛みが最高潮の時は人は何をするか分かんないんだわ
カタル「へ〜」
ルーク「止めておけ」
『はい』
カタル「ま、考えといてよ、じゃーね」
ルーク「失礼する」
あー、このまま横になるともっと腰痛くなりそうだから座っとこ
あー机の高さ丁度よ
このまま寝るか
おやすむ
う…おそようございました
日が傾いてる〜
蝋燭入れよ
蝋燭の火の色って温まるよね
美人侍女さん「サナ様、起きてらっしゃいますか」
『はい』
美人侍女さん「夕食は如何しましょうか」
『少し食べれそうなので部屋まで持ってきてくださると助かります』
美人侍女さん「分かりました。お風呂は…」
『湯船に浸かる余裕は無いので洗うだけにします』
美人侍女さん「分かりました。夕食の時にまた炭を入れますね」
『ありがとうございます』
美人侍女さん「ハーブティーを置いておきます。夕食の準備に行ってまいります」
『はい』
あー、助かる
先に手洗い行っとこ
ふぅ、スッキリって訳じゃないけどよし
ハーブティー最高
美人侍女さん「失礼致します」
夕食だ〜
野菜の入ったスープとお米!
『これなら食べれそうです』
美人侍女さん「炭を入れておきますね」
『はい』
あ、美味し
『ご馳走様でした』
美人侍女さん「身体を洗いに行かれますか?」
『そうですね。動ける内にやります』
美人侍女さん「分かりました」
あー、汗かいてたみたい
スッキリするわ
お腹ゴヨゴヨしてるけど気持ち的に良くなるわ
『多分明日は何も食べれないので食事は要らないです』
美人侍女さん「承知しました。お身体を冷やさないようにお気を付けください。それではおやすみなさいませ」
『はい』
スッキリしたし寝るか
この期間は眠すぎるんだよ




