18 推しイケおじを合法的に眺めよう!
美味しかった〜
美人侍女さん「お茶の準備を行いますね」
『私もお手伝いしたいので教えて頂けますか?』
美人侍女さん「……分かりました」
まぁお茶っていっても私にいつも出されてるのは紅茶なんだけどね
ルークさんたちに出すのも紅茶かな?
美人侍女さん「いつもは紅茶をサナ様にお出ししておりますが今回はハーブティーをお出しします」
『ハーブティーですか』
美人侍女さん「はい、この葉には身体を温め、緊張を解す効果があるとされてますので」
『兵士さんたちにちょうど良いものですね』
美人侍女さん「はい。湯呑みを100出していただけますか?10、重なってます。こちらのワゴン上段に50もう1つのワゴン上段に50置いていただけると助かります」
『分かりました!』
わ、オシャレな湯呑みが沢山ある!
これで10重なってるから5個の山を1つのワゴンに置くのか
崩れたら危ないから5の重なりに分けよう
で、これも別のワゴンか
あ、美人侍女さんお湯をめっちゃ沸かしてるけど温度とかいいのかな?
美人侍女さん「移動している間にちょうど良い温度になるでしょう。ありがとうございます。それでは行きましょうか」
『はい!』
あ、晴れてるから雪が解けかけてる
『足元に注意ですね〜』
美人侍女さん「ソルヤ王国の靴は滑りにくくなっています」
『ちょっとした工夫が沢山ソルヤ王国にはありますね〜』
あ、訓練所着いた〜
ルーク「…一度休憩とする」
兵士ら「はい!」
結構熱気凄いけど床が冷たいのに裸足なんだ
足だけ寒そう
『皆さんハーブティーどうぞ』
美人侍女さん「1人2杯づつはあります」
量も計算してたんだ!
『私もお手伝いします』
美人侍女さん「ではサナ様はこちらのワゴンをお願いします」
『はい!どうぞ』
兵士1「ありがとうございます!」
う〜ん美しい筋肉ありがとうございます
『いつもお疲れ様です』
うお、美人侍女さん人気くね?
兵士たちめっちゃ見てるやん
やっぱりモテるんだよ
ルーク「ありがとう」
『いえ、床冷たいですよね』
私は今靴下履いてるけどそれでも冷たいの分かるもん
ルーク「慣れだ」
『そんなものなんですかね〜』
兵士たちの筋肉が幸せなんですが…
イケメンもいるけどイケおじになるかもって感じの人も居るし
まって桃源郷?
まぁ一番はルークさんだね
あ、この前設計図見せてもらった時訓練所の設計図もあったんだよね〜
『あの、訓練所の床下に空洞があれば川から水を引いて床下に入れられませんかね?床下に入る前に火鉢か何か温かいもので水を温めたらいいと思うんです』
美人侍女さん「確かに良いお考えですが、訓練中部屋は暖かくなるので暖かくなりすぎるのも良くないかと」
『はい、なのでかなり温いお湯であれば良いかなって思います』
ルーク「今夜サヒルと話してみよう」
『ありがとうございます!』
あ、ハーブティー空になった
『ハーブティー空になりました』
美人侍女さん「分かりました。こちらもそろそろです」
う〜ん、この桃源郷に居たい気もする
少し離れた所で見てたらだめかなぁ
『訓練を見ていたいんですが大丈夫ですか?』
ルーク「構わないが何か掛け物が要るだろう」
美人侍女さん「サナ様はここの火鉢の近くに居てください。私が片付けを行いますのでその後掛け物を持ってきます」
『ありがとうございます!』
暇な時間とかあるの嫌だしめっちゃ筋肉とルークさんのイケおじさを眺められるのが幸せなんですよ
兵士2「ありがとうございました!」
礼儀正しい兵士とか良きよ
『それでは私はこちらに移動しますね』
あ、ここ火鉢に近いからか床も少し暖かい
ルーク「それでは訓練を再開する」
兵士ら「はい!」




