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学園編5

「もうすぐ予鈴がなるんじゃないかな?みんな、戻らなくて大丈夫?」


「花園さまは素敵ですわ・・・・いついかなるときも私達のことを考えてくださる・・・・」


「本当ですわね・・・・溶けてしまいそうですわ・・・・・」


こ、こいつもきてしまった!!!


花園流星はなぞのりゅうせい


高等部二年。そして生徒会の副会長。


元祖腹黒だ。こいつは本当におそろしい。

考えているとこをすぐに見抜く。


皆の前では優しい王子様。生徒会じゃ腹黒世界の魔王様だ。


この人作られた世界ではかっこいいけど現実では関わりたくないなと思っていた私。


私は決めた。こいつのまわりには近づかない!!神が近づくように仕向けても私は負けない!!

わたし、伝説の戦士乙女になるのよ!!


あっ、話がずれた。

こちらも財閥。



しかも眼鏡だ。

眼鏡腹黒という最強の男なのだ。



主人公もこいつには苦労する。


・・・・・・頑張れ、主人公。

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