↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
14/18

学園編6

「お前ら、いくぞ。」


「!!あ、荒城さま!!申し訳ありません!!」


「はぁ、透は自由人なんだから。じゃあ、みんなも早めに教室にむかってね?」


「みんな、長く滞在させてごめんな。」


「それじゃあ、空き教室でまってるねぇ~。」


「「みんなーバイバイー!!」


生徒会室に向かって歩いていく生徒会の人達。



もう、お分かりいただけたであろう。


お前ら、いくぞ。


その言葉だけでなぜか謝った生徒。


そう、あれが荒城透あらきとおる


高等部二年。会長。


生徒会のなかでも荒城透の財閥はすごく、その名前を言っただけで怖がらせることができる。


それくらい、すごいやつ。


みんなからは、こう言われている。


皇帝と。



・・・・・・なんかかっこよく言って生徒会室に向かってたけどさっきなにもないところでつまずいてたよね?


いてって言ってたよね?



まぁ、彼は皇帝とかいわれているが天然なところがある。


おそらく何事にも対して興味を示さない主人公が彼に惹かれたのは、皇帝と呼ばれながらも天然なところがあるから。


小説の主人公sideでそんなこといった気がする。


・・・私は双子が好きだったからよく分からないけど。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。