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学園編3

「亜嵐、羽嵐、静かにできないのか?ここは廊下だぞ。みんな、ごめんな」


「謝らなくていいですよ!!僕達みなさんのこと朝から見れて幸せです!!」


「そうですわ!!ですから、一ノ瀬さま!きになさらないでください!」


「ははっ、ありがとう」


「一ノ瀬さんってなんか安心するよな」


いや、あんたら来たからこのうるささなんだけどね?

何自分は迷惑かけてないみたいにいってるのかな?


それと朝から見れて幸せってところは否定しなさい。


一ノ瀬祐也いちのせゆうや


高等部二年。


生徒会に振り回される苦労人。

いつも笑顔で無理難題なことを押し付けられたときはため息つきながらもやる人物。


こちらも財閥。



あ、いい忘れていたが生徒会全員がほぼ財閥で高等部二年で作られている。


もちろん選ばれ方は人気投票だ。


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