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千文字ずつ物語が続くデスゲーム  作者: 利便性方程式
最終ゲーム

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47

『』は初登場の登場人物紹介。モブは除く。

2回目以降は前書きに書きます。


井上達也いのうえ たつや

大学で経済学を学んでいる


金剛のぞみ(こんごう のぞみ)

普通の大学生、達也と同じ小中学の同級生


久我(くが) (かすみ)

達也達と同じ小中学の同級生

現在は情報系の大学で先端工業をメインに学んでいる


MY

⁇⁇⁇⁇⁇⁇⁇⁇⁇⁇⁇⁇


松本弥雲

このデスゲームを仕掛けた張本人であり、松本弥生の妹

ああ。でもどうやってターミナル開こうかな。あのPC見た感じWindowsだよな。

ショートカットで開く。もしくはスタートメニューからだよなー。

どっちにしろ一瞬で開く方法もないし、どっちにしろ開くまでには多少の操作が必要か。

あんなコマンドをがコピーされてるわけでもないから貼り付けも無理だろうしなー。

コマンドを打ち込む必要性もあるし本当にどうするかなー。

しかもこの行動を実行するにしてもリスクがありすぎるからなー。

やるなら金剛に夢中になってる今がチャンスなんだろうけど。

さっきまで気絶しててようやく頭が回ってきたこの身体が動くのかさえ怪しいんだよな。腕さえ動かせればいいんだけどね。

失敗したら主催者は久我霞というこの一人の人間に何をするんだろう。

まぁ、やってみるまで分からないか。弥生もそうだったように。きっと弥雲も考えていることも次に行動することが想像もつかない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「いったああああああい ! はぁああああああああ… !? 。はぁ…。後でどうなるか分かってんだろうなぁ !? 」

金剛は主催者に対して声を張り上げた。

「どうなる?それは今起こってる自分の惨状を見てから言ってよw。そんな悲鳴上げても。強がってもまだ終わらせないよー?wほぅら。次はどこの爪にしようかなぁ?ん~ここかなぁ?」


主催者はペンチの手を止めなかった。床は金剛の血液で汚れていた。肝心の金剛の足は見るにも堪えない惨状になっている。爪が根元から強引に剥がされ、血がドクドクと滴り落ちている。


主催者の姿はまるで狂人だった。いや元から狂人だったのかもしれない。

人が苦しむ姿を楽しんでいる。それを快楽としているように見えた。

まるで証拠として嫌でも見せつけられたあの時の松本弥生と久我霞をいじめていた金剛のぞみや佐々木康一のように。

主催者は狂っていた。


「おいおいw。叫びすぎじゃないかい?w。これはまだ序盤中の序盤なんだぜ?。神経が鈍い方からやってあげてることに対して褒めてほしいぐらいだよw。」


「誰がお前なんかをぉおおおおおおおお !? ………ぐぁああああああああああああああ ! 無理無理無理無理無理無理無理 ! 死ぬ ! …はぁっ!? なんで !? 」


金剛は天井を向きながら痛みを声で逃がすような勢いで泣き叫んでいた。顔がぐちゃぐちゃで。


「足の爪も全部剥がしたところで、手の爪も剥がしちゃおうか!」

主催者はやはり容赦がなかった。

しばらくはグロシーンが続きます。

まぁ、文字だし。文章だから許してくださいな。

ちなみに裏話としてここからは聞いてね。

作者ことわたくし利便性方程式は足の爪をカッターで剥がしたことがあります。

たしか親指以外の爪全部だったかな。かなり痛かったですね。そりゃあ。

歩くのが大変でしたよ。あと、ガーゼとか包んでいたものの血が靴下とか靴にしみ出してましたね。

それでは。

感想、レビュー、評価いろいろお待ちしております!

感想などは私のモチベにもなりますので是非是非。

質問などもおkです。

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