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ユーディアスとカイトの気持ち

過ぎ去った後、ユーディアスとカイトは・・・

「これで良かったのかよ」

「何が?」

二人でぽっけに手を突っ込んで話をしていた

「あいつ、泣いてるかもしんねぇ・・・本気で俺達のこと親友ダチだと思ってたし・・・」

カイトアははぁーと息を上げ空を見上げる

「レオーネちゃんはそうでも、俺達はそうじゃないだろ?」

「・・・そうだけど」

カイトがユーディアスの言葉にしっくりこず反論しかけたが・・・

「レオーネちゃんなら大丈夫、すぐ立ち直るよ」

「それに俺は、カイトにならレオーネちゃんを任せられると思ってるよ」

その言葉にカイトの目の色が変わる

しっかりユーディアスの顔を見て

「・・・っ俺もだ、ユーディアスお前ならあいつを任せられるとも思ってる」

「他のどこぞとしれないあの三人の男共特にサディスなら文句しかねぇが・・・そうじゃなくて俺らどっちか片方なら文句はねぇ・・・だよな?」

そう言った

彼らは、幼なじみ故、他の誰かでもない

二人だからこそ

「ああ・・・だからこそ」

「ぜってーお前には負けらんねぇ」

「カイトには負けられない」

お互いに、こいつだけには負けたくないという思いがあった

それは幼なじみ故の友情の証でもあった

「ま、飯でもいくか」

「レオーネちゃん泣かした後のごはんまずそー」

「だろうなぁ」

男達はそんなことを言い合いながらご飯に行った

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