↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
バトルギアプロジェクトオンライン  作者: 我 変態を極めし紳士なり
PR
28/32

感染症と初心者大会 4戦め

自分は、ショットガンとスナイパーが大好きです… 


観戦者サイド





NAGATO アッハッハ…あ、あいつ俺の真似してたぞ?…あんだけ卑怯だなんだと言ってたのに…


バスター「初戦は、俺の教えた戦い方をしていたよ…良く真似出来たものだ…」

 

マリリンさん「私は、3戦めのワイルドな感じが好きだわ~…」


「「「マジで?無いわ~…」」」


マリリンさん「すっごく優しいのにたまにワイルドだなんて~…良いんじゃな~い…」


NAGATO たぶん俺の真似して自分のやられた姿を思い出して凹んでんだよ…で、ガキみたいストレス発散してんだよあの人…


NAGATO あの人ガキに勝ちを譲るなんてしないからよ…良くも悪くもガキみたいなんだよ…


バスター「良くも悪くもガキみたいか…」


NAGATO でも、すっきりしたみたいだから次の試合はちゃんとするだろうよ…でも、まだくすぶってる可能性が…


トリガーハッピー「………うぃ(≧∇≦)b」


NAGATO まぁ、そうだな~…大丈夫じゃないかな?…または、トリガーハッピーみたいに銃ブッパ&ヒャッハーするんじゃねぇ?…


トリガーハッピー「………うぃ?」


バスター「なんでそこで首を傾げる…お前ヒャッハーしてるんだよ?…」


トリガーハッピー「???」


NAGATO あれが、デフォなんだよバスター…


バスター「解せぬ…」

 

マリリンさん「あんた達仲良いわねぇ~…」


「「「うぃ!」」」


マリリンさん「合わせてあげるのねぇ~…ホント仲良しねぇ~」






そして、Gー3は次の試合を始める所だった… 




もう、大丈夫じゃ…儂COOL…


???「うげ~…相手は、イカレ野郎かよ」


Gー3「大丈夫と言ったな…あれは、嘘だ…」


Gー3は、とある機体を選択してOKを押す…


軽武装の遠距離型ではなく、選んだのは全身の至る所にショットガンSIX12を元に造った武器である…


アサルトライフルにも付けられているSIX12だったり


更にハンドガンのバレルを付けている物だったり…


ロングバレルを付けているものだったりと全身にショットガンを付けている機体だった…


【剣銃士】を銃に変えたような機体だった…





マップは、砂漠地帯…


Gー3は、ゆっくりと出来るだけ身を隠しながらゆっくりと進む…


???「オラオラ!!どうした?…チキってんの?…かかって来いよ!…羽虫みたいに叩き潰してやんよ?…」


Gー3(オラオラ系ですかそうですか…) 


Gー3は静かにクレーターの中心で機体を隠し様子を窺っていた…


センサーは、自分のすぐ近くに相手が居る事を教えてくれるが、大岩の上に居るのがわかった…


Gー3(大岩の上から索敵してるのじゃろうか…スナイパーなら撃ち抜かれておるのでは?…)


など、考えていたが敵はすぐに降りて大岩の周り警戒しているようだ…


Gー3(意外にも釣りだったか…)


そう、敵は自分の位置を教えながら大岩を盾にして敵の位置を割り出そうとしていた…


Gー3(だが、やることは変わらないのじゃ…)


この機体のコンセプトは、ショットガンによる強襲である…


ゆっくりとゆっくりと…敵に近づいていく…


1分…2分…3分…4分ほど経つとまた敵がなにか喚いて居る様だが気にしない…


5分…6分…7分…流石に我慢出来なくなったのか?…ずっと何かを言っているようだったが隙を付くにはまだその時ではない…


8分…9分…と、敵は自分のアドバンテージである大岩から離れて敵を探す事にしたらしい…


10分…敵は、大岩を行ったり来たりしながら辺りを探して居るらしい…


どうやら、近中仕様のセンサーでカウンターが得意な機体であるらしい…


近くに居る…だが、まだショットガンの距離ではない…


それから、更に五分経った頃大岩をより離れて周囲を探す事にしたらしい…


これは、チャンスだと大岩で逆に待ち構えられそうだ…と、ゆっくりと大岩に近づく…


どうやら、敵は一度戻って来たらしい…まだマイクで何かを喚いてるが気にする事でもない…


Gー3は、取りにくい位置のショットガンを左右に装備して構える…


5…4…3…2…1…今!!


駆け出しながら、まずは左右ショットガンを撃ちながら接近…


撃ち切ったショットガンを投げつけながら、投げつけた腕の近くのショットガンを取りまた撃ちまくる…


また撃ち切っては敵に投げつけ、またショットガンを取り撃ちまくってはまた投げつける…


敵も撃ち返して来るが、こちらの方が手数とダメージを相手に与えている…


腕や脚近くのショットガンは、取り尽くした様だ…肩と背中は、まだある…


背中のショットガンは、遠距離仕様の物だがこの距離ならサイトすら覗かなくても大丈夫だ…


背中のショットガンは、反動がデカいのが難点ではあるがなら逆らわねえ様に踊る様に撃てば良い…


右腕のショットガンを3連射で撃つと銃身は既に頭部パーツを越えて上を向いている…


なら、その勢いを殺さずに1回転するようにまたショットガンを敵に向ける様に動けばいいだけだと…


左腕のショットガンは、銃身を横に向けて構えて動きを阻害しないように撃てば問題ない…


左腕のショットガンも3連射して回転の動きを阻害しないに撃てば回転し終わった後は、また右腕のショットガンを3連射…


ショットガンは、反動のまま手から離して、また背中のショットガンを反動の勢いそのまま掴み取り左腕のショットガンが敵を向いた所でぶっ放す…


右腕のショットガン、左腕のショットガンを時には単発で撃ち、時には3連射で撃ちながら縦回転や横回転しながら、敵にダメージを与えていたら試合がおわったら様だ…


流石に今回は、敵の反撃で装甲とHPが減っていたが勝てたしスッキリしたのでGー3は満足であった…


Gー3は、そのまま待機場所に戻っていった…




話の後半の動きは、オー○ーウォッチのリー○ーさんをイメージしてみたけど…ムリポ

いつもアクセスありがとうございます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。