模擬戦とOHANASHI
出張と帰ってきてからの引っ越しとネット環境復旧に時間かかってしまった…
「さてと…準備は終わったぞぃ?…」
「あら~…それじゃ~…やるわよ~…」
(どんなもんじゃろ?魔改造されたスナイパーとは…ん?…っ!…)
機体をビルから少し出して、直感を信じてすぐさまバックダッシュする…
すると…機体を出した場所の頭の位置を中心に壁ごと抉れていた…
「あら~…やったと思ったのに~…やるじゃな~い…」
「鋭い一撃じゃったわぃ…なんじゃあれは、スナイパーじゃないわぃ…キャノン砲じゃよ…まったく…くわばらくわばら…」
(だけど…センサーは、スナイパー特化じゃな…近中距離まで進めれば…と…)
(あら~…感の鋭い人ねぇ~…でも、今ので距離を詰めて来るわよねぇ~…)
((まぁ、バレバレ…だな…))
「「でも、勝機は…」」
(距離を詰めるしかないと…儂の装備じゃと…中距離じゃ…または…)
(そうよね~あなたの装備じゃねぇ~…良くて中距離よね~…なら…)
「遠慮なくスナイプさせて貰うわよ~…」
「ふっ…儂でもそうするじゃろうが…やらせはせん!やらせはせんぞおぉぉ!…」
(こんな状況になるのは、わかってるんじゃ…対策一つしない訳ないじゃろ?…)
(まぁ、私有利なのは向こうも知ってるし~…お手並み拝見しようじゃな~い…)
ちくしょーめ!ヒデェ目にあったぜ…
今は、ルームの格納庫から爺さんの試合を観戦なぅ…
廃墟ビルを上手く使いながら、距離を詰めていく爺さんと…
距離を詰めらせない様に、スナイプしながら位置を絞らせない動きフィールド駆け回る【変態砂】…
俺ならショルダーの大型ブースターで、一気に距離を詰めるしかないが…
「G-3の武装なら、牽制射撃しながら距離を詰められるな…」
お?…おかえり~自爆しやがって…
「あぁん?…聞こえんなぁ?…」
俺の魔改造したオーバーウェポンで、勝負しに来るとは思わなかったぜ…ちくしょーめ!…
「あれは、良いものだ…」
自爆テロ野郎が…
しかし、【変態砂】の奴、本装備で初心者狩るとか…マジかよ…
「G-3の機体は、お前のお下がりだろ?チューニングしてるのか?まぁ、武装は初心者用だけどランカーを倒せない事もない…」
マジで言ってんなら…【鬼教官】失格だろ?…
「…マジで言うなら…やっぱり…ランカー舐めんじゃねぇぞ…だろうな…だからこの試合は…」
日本人だけで、5000万人以上のプレイヤーの上位100名は…どこかおかしいんだよな…
必要な要素を挙げるなら…反射神経、戦術、操作、パーツ改造、機体構成の良さ、直感、資金力…ランカーになる為の要素挙げればキリがないくらいだ…
だから…正直に言えば…
「強制負けイベ…って…やつかな…」
だよな…頑張れよ爺さん…強く生きろ…
「まぁ、バランスも良いし武器、機体選択も悪くないんだよな…」
あぁ…センスあると思うよ…相手が、【変態砂】じゃなければな…
「まぁ、それはさておき…悟…ちょっとOHANASHIしようぜ!お前正座な?…」
ハッハッハッ…だが、断「逃げたらリアルに突撃しにいくぞ…」アッハイ…
爺さん、もうゴールしてもいいよ…ってか、早く!ハリー!ハリー!…
…で、バスターさん…OHANASHIとは………あっ…これプロレスでみたことあんぎゃぁぁあ!!…
アクセス…アザます




