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友達はFunyyなよりもInterestingのほうがいい、

 国立魔法学院 第九魔術学習施設 シャコガイルへ受験を受けに来たダイヤモンドブリザード、ラキオレヴィオン、バウアー・ボウダンロウ、リズ・アルベール四名は無事一次試験を突破した。

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           jこ!

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       ∠ニ二三ニ三ゝ、

      ,イ=ニ二三三チ==、!

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    ├ー!l {」{_{_ L/ ヽ、ヽ、、 ト、ヽ、

    レ‐i!T{丁フ′`ミミヽ>'´::ヽ、',

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     ',. ヘ{{!| -=三/r=ミミ!|li|::: ', l

      ヽノヽ_! =ニj//r,))}}jij:::  ! !

       `ヽ/」三シ!l!t三彡j/::  | l

         ヽレ'´ !三彡'ノ  :.   !

          ト,彡'ト-‐ '´    :;:,. l

          | V´/! : :. :. ::.  /

             ! `くイ :; ,: ::, .:::/

           l   _,へ ___,. -‐ '′

          し'′

 試験が開始され、しばらくが経ったころ、ダイヤモンドブリザードはこの学園の顧問であるカイバ真悠との戦闘で彼を無力化することに成功した。しかしその戦闘が終わり漁夫の利を狩るようにやってきたのはダイヤモンドブリザードのこの学校に来てからの初めての友であるリズアルベールと同じ顔をした、記憶の花屋と呼ばれる魔族であった。ダイヤモンドブリザードは記憶の花屋の奇襲により意識を失う。それを守るように間は言ったカイバ真悠。今ダイヤモンドブリザードをかけた戦いが、カイバ真悠と記憶の花屋の間で起こっている。

「もしそれが本当だったとして、静謐の啓きカイバ真悠さんは私に対してどんな感情を持っていたんですか?」記憶の花屋は後頭部に当てられた冷たい鉄の感触や彼の少し煩わしいおせっかいな声が不思議ときにならなくなっているのを感じた。

「面白いなと思ったよ、これは馬鹿にしているわけじゃない。Interestingのほうの意味だと思ってもらって差し支えない。かつて水上第九院シャコガイルに喧嘩を打った馬鹿な青年に似ているなと思った。相手のことも、味方のことも、世界のこともそのすべてをなめ腐っている。そんなドブネズミ。それが何か僕をノスタルジーにさせた、君は自分が面白いことを認めたくなかったんだよ。だから、僕のつまらないという何の奥行きもないつまらない嘘に騙され無限の夢幻を見た。こんな世界はくだらないのだ、こんなあなたはくだらないのだ、こんな自分はくだらないのだそう言い聞かせる事をやめることができなかった。君は戦いを知らない。ただ狡猾なだけだ。」カイバは以前傷を負った状態にもかかわらずゆったりと三者面談でもする教師みたいにゆったりと感想を思うがままに語った。

「私に足りないものは何ですか?やはりあなたが言ったように危機感でしょうか?それとも、、」記憶の花屋は三者面談に来た保護者みたいにいやむしろ、三者面談で緊張する生徒みたいに震える唇を動かす。その震えは別に死を恐れているわけではないと本人は思っている。

「君に足りないものは,アイ。別にそれが大事なのは読み方だけで、其れが愛だろうと、Iだろうと、藍だろうと、相だろうと、会いだろうとかまわない別に君の好きにしたらいい。それじゃあ、、、また」そういってカイバは星間魔術によって生み出した拳銃の引き金を引こうとする。

  ____ ___

‐'´:  _  } :____)_

  _ ノ_},ノ  :____)

     { ̄ ̄)

- 、   { ̄ ̄)

    ̄ ̄ ̄


しかし次の瞬間「キン」甲高い音が鳴った。カイバが下を見ると結界にうっすらと線が入っている。それから一秒ほどたって思い出したみたいに、カイバの右腕はするりとカイバの肩から切り離されカイバの目の前から消えた。

「夢にまで見ないとはまさにこのことかもね、、」カイバは少しワクワクする自分が教師として恥ずかしいなと思っていた。でも人間としては戦闘に対する欲求なんていうそんな不完全な機能を残している自分が誇らしくもあった。目の前にいたのは青い動物の耳のようなフードをかぶった片手剣を左手に携えたカイバよりも背の低い人物だ。

「すまない、この人を殺されるのは困る」目の前の人物は少女のような声で言った。

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