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選挙民層分析
有権者が投票先を決める要素を観察し書き出してみたら、次のような表が出来た。
書き出した24層は其々ニュアンスの違いはあるが、孰れも、伝統的政治観による「リベラル」傾向 或は 「保守」傾向を備えている。
また、政治家が主張する他の対立軸を考察し、次のような表も作ってみた。
(注)「集団」の例としては、「地域」「職域」「宗教」「趣味同好」等が挙げられる。
政治活動及び選挙運動については、政治家が自らを支持してくれるよう求める層を特定し、主張趣旨が当該層の志向と合う旨の周知に努める言動でなければ、効果は薄い。
本稿第91エピソードで述べた「山尾しおりについては、『反中共』と『女権拡張』という支持者層が相反する主張を展開する限り、支持の拡大は望めないような気がする(当人の中では、人権派法曹人として一貫しており無矛盾なのだが、選挙になれば理屈は無力)」は、上記認識に基づく記述である。
僕は、この旨をSNS上で発信した。
https://x.com/thucydi_des/status/1952194397938008139




