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「保守政党間予備選挙」という戦略

 2024年4月28日衆議院東京15区補欠選挙で各候補者に投じられた票数は、次の通りだった。

 酒井菜摘(立民)49,476

 須藤元気(無所属)29,669

 金澤結衣(維新)28,461

 飯山陽(諸派)24,264

 乙武洋匡(無所属)19,655

 吉川里奈(参政)8,639

 秋元司(無所属)8,061

 福永活也(諸派)1,410

 根本良輔(諸派)1,110


 共産党は、自前の候補者を降ろして支援した立民候補が当選したので、「勝利」に沸き立った。

 

 橋下徹氏は「野党間予備選挙」策を提案した。

挿絵(By みてみん)


 自公間選挙区調整の歴史は古い。

挿絵(By みてみん)


 坂東忠信氏の「保守系の政党・発信局・各団体のリーダーが我を折って、最低限必要な『保守の要件』でまとまる決意をして欲しい」という呟きを引用して、僕は「最低限必要な『保守の要件』が何かを具体的に示してほしい」旨、呟いた。

 そして、次のように呟いた。

 最低限必要な「保守の要件」に係る私見

(1)日本は衰退坂を降下中であるという現状認識

(2)日本衰退因の見極め

 (ⅰ)エネルギー的プロパガンダ

 (ⅱ)技術簒奪攻撃

 (ⅲ)移民攻撃

(3)他の争点の封印

https://twitter.com/thucydi_des/status/1785197787392713100


 さらに、次のように呟いた。

 次の衆院選が始まる前に、「保守の要件」を満たす政党間で「次回衆院選に予備選挙要素をもたせる協定」を結ぶ努力が求められる。

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