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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

銀十字の狩人

作者:もあい

 フリークス=異形、化け物

 いたって普通の女子高生、一之瀬 咲良は、幼いころに両親を失いながらも、おば夫妻の下で元気に育っていた。
 夏に入ろうかというある日、彼女のクラスに、咲良の小学生の頃の親友、香取 絵里が転校してくる。だが、彼女も両親を失ったらしく、その表情にはどこか影が差していた。
 そこで咲良は、かつての親友を励まそうと高校の友人である西野 早苗やほかの友人たちと一緒に、遊びに誘うのだった。

 そんなこんなで二週間が経過する。ある朝、早起きした咲良はテレビで、最近多発している連続失踪事件のニュースを見る。その日の通学途中に、なんとも怪しい二人組と出会う。

「何か変なことはないか」

 その問いを突っぱねて、咲良は学校へ向かった。テスト前、咲良は絵里や早苗にその話をするが、絵里の様子が何か思いつめたようになってしまう。

 
 テストも終わり、咲良は学校の友人たちと遊びに行くことになった。絵里と早苗も誘ったが、用事があるらしく来ることができなかった。
 そして、すっかり日も落ちてあたりも暗くなったころ、遊び疲れて家路についた咲良が、ふと空を見上げると、そこには真っ赤に染まった満月が浮かんでいた。

 何か不吉な予感を感じた咲良の前に、早苗がふらりと現れて――
プロローグ
2019/05/11 22:42
不穏な影
2019/05/12 14:11
銀十字の狩人
2019/05/19 15:19
断罪
2019/05/19 16:30
エピローグ
2019/05/19 18:09
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