沼に落っこちた話
同じ映画を3回も見に行く羽目になるとは思ってもみなかった。
1度目はただただ面白くて興奮していた。ネットで彼の動画を未漁って胸をときめかせて、ついにたまらなくなって2度目は4DX3Dで飛び出す彼(厳密に言うと彼ら、ですね。この頃には彼の父にも夢中になってたから)に会いに行き、さらには母のお見舞いの帰りに急遽予約をとって3度目を見てしまったのである。
心が疲弊して癒しが欲しかったんですよ。
そんな砂漠のような枯れ果てたわたしの心に、染み込む命の水のような彼(彼ら)。Michaelより心を捉えた彼(彼ら親子)。いやMichaelも最高でしたけどね。
勢いでディズニー+にも加入してしまったわたしの一推しはそう、マンダロリアンandグローグー親子なのだ。
映画を観た時にはドラマシリーズは未見だったが何も問題なかったし、4WX3Dは迫力が凄かった。座席が動くし水が飛び出るしまさにアトラクションでしたね。高かったけどね。
予告編を見た時から、これは…と言う予感はあったんです。何しろまるっこいキャラクターに弱いのである。去年は見事にミャクミャク沼にハマり、ぬいぐるみ5個が我が家に鎮座している。
グログちゃんはちびっこくて、耳がきゅぴきゅぴ動いて、まん丸なお目目がso quteで、しかも今時CGではなく人形を人力で動かしているものだから、なんとも言えないんですね。作り物だからこそ可愛いって言うのかなあ。そして作り物なのに表情が豊かで。
そしてそうなると、彼のお父さんになってしまったマンダロリアンこと、ディン・ジャリンのことも気になって仕方なくなってくる。
ジャバハットのいとこの双子達にヘルメットを外されて、素顔を晒した時は結構おじさんだなあと思ったのだけど、その後ネットでマンドーの中の人のペドロ・パスカル氏を見続けているうちに、こちらも見事に沼に足を滑らせてしまった。
彼はイケオジなのである。そして声が、、、声が超絶セクシーなのである。顔はわかりやすい美形ではない、が、味のあるセクシーイケオジであることは否定できない。とにかくなんていうか素敵なのだ。沼です、沼。
海外のスターに夢中になったことなどないし、いまのところ日本人にも推しはいない。どちらかというと2次元のキャラにほのかにときめく事はあったけれど(恥を忍んで言うと、『ふしぎ遊戯』の某、、、だったりね)みんながジャニーズに騒いでいても、友人達がSnowManに夢中になっていても、全く興味がないんですよね。
そんな中でこの歳になって、イイと思えるスターに出会ってしまいまして、心ときめく日々を過ごしております。
ほんと、どうでも良い趣味の話ですみません。




