表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
通りすがりの陰陽師2  作者: チャーハン・神代
84/109

八十四、三湖伝説

「どうして私の従弟が龍になるんですか???」


 巨大な龍が天へと昇っていった後、1度状況を整理するために、私たちは陰陽神社に集まった。


「そうじゃのう。龍伝説は国を超え、世界各地に点在しておるが…。」


 優菜さんが持っていた扇子を開き、考え込む様に口元にそれを当てる。


「人が龍になる話といえば、三湖伝説。その中では、田沢湖の辰子姫伝説が有名どころかの?まぁ、小娘の従弟が龍になった理由は、詳しく調べてみんと分からぬが。」


「三湖伝説?」


 風磨さんに聞き返され、優菜さんが説明を始める。


「青森、秋田、岩手の三県に跨る湖と、龍になった2人の話じゃ。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ