↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
散文駄文まとめ  作者: 甲斐利右衛門
PR
76/83

トイレ

みんなの魔法はなんだろう


魔法というものは実在する

これは紛れもない事実だ


魔法とは何を魔法と定義するか

ただそれだけの違いでしかない

そして私にも魔法が一つだけある


トイレの魔法だ。

トイレの魔法とは

自分だけの空間を作り出す力である。


トイレに入っている時は

なぜだか無敵になったような気がする


そこは絶対的に安全な空間であり

誰にも邪魔されることのない一時的な自分だけの世界だ


便座が暖かくなるやつならなお良い

どちらかといえば私は少し狭いトイレの方が好きだ


狭ければ狭いほど落ち着ける

魔法が強くなる気がするからである


つまり、何が言いたいのかというと


どんな時でもトイレさえあれば

私は魔法を使うことができるのだ


自分でも意味のわからないことを言っていると思う。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。