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散文駄文まとめ  作者: 甲斐利右衛門
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寝るまでの間

止まらなくなるよね


明日に希望を持っている

明日はかくも素晴らしいものなのだ


希望に胸を震わせ心待ちにする

だがその一方で絶望を感じることもある


今の私がそうだ

明日が来てほしくないのだ


だから今日に縋って遅くまで起きている

眠れば明日になってしまうのが怖いのだ


みっともなく携帯をスワイプする

あくびは出るし目も開きにくい


それなのに眠ろうとはしない


とっくに今日は昨日になって

今日はもう明日になっているというのに


それでも認めたくない


なぜなら私は明日が素晴らしくないことを

誰よりも知っているからだ

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