↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
散文駄文まとめ  作者: 甲斐利右衛門
PR
50/66

残ったものは?


人が生まれながら与えられているものの中で

大事なものを一つ一つ切り捨てていく


そして最後に残った大事なものこそ

その人にとっての矜持や信念など

その人にとって最も大事なものではないのかと思う


そう思って自分で考えてみた

一つずつ捨てていって

それでも一つだけ捨てられないものは何なのか


結局のところ僕にはお金だけが残った

どうしても切り捨てられないと思った


友も、家族も全てを切り捨てたとしても

お金だけは切り捨てられなかった


僕は人よりもお金を信じているんだなと

そう感じた


なんて薄情なやつなんだと自分でも思った

でも決してそれも悪いことではないと思う


お金とは何よりもわかりやすい誠意や謝罪の形

なのだと僕はそう思ったからだ

あなたは最後に何が残る?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。