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道
一緒に
一歩、二歩、そしてまた一歩
確実に完璧に歩いている
この道はどこまでも続いている
だからこそ今、この一歩を踏み出す
荊の道であろうと
炎に包まれた道であろうと
私の歩みは止まらない
だがたまには立ち止まることもあるし
戻らされることだってある
それでもまた一歩
止まったことも戻ったことも
すべて含めて私の歩みなのだから
もし進めないあなたがいるのなら
どうか前ばかりを見ないで
少しだけ隣を見てほしい
私がいる。私たちがいる。
歩ける時は共に歩こう
歩けない時は隣で待とう
そしてまた歩けるようになったら
一緒に一歩を踏み出そう
一歩、二歩、そしてまた一歩
今日も確かに歩いている




