↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
散文駄文まとめ  作者: 甲斐利右衛門
PR
30/66

道

一緒に


一歩、二歩、そしてまた一歩


確実に完璧に歩いている


この道はどこまでも続いている

だからこそ今、この一歩を踏み出す


荊の道であろうと

炎に包まれた道であろうと

私の歩みは止まらない


だがたまには立ち止まることもあるし

戻らされることだってある


それでもまた一歩


止まったことも戻ったことも

すべて含めて私の歩みなのだから


もし進めないあなたがいるのなら

どうか前ばかりを見ないで


少しだけ隣を見てほしい


私がいる。私たちがいる。


歩ける時は共に歩こう

歩けない時は隣で待とう


そしてまた歩けるようになったら

一緒に一歩を踏み出そう


一歩、二歩、そしてまた一歩

今日も確かに歩いている

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。