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愛する我が子
テディベア
あたしは可愛いテディベア
今日も我が子の寝かしつけをする
可愛い我が子は今日もあたしに抱きついて眠っている
その寝顔はいつ見ても天使のようだ
寝入った我が子の腕をゆっくりとどかして
そっとベッドから降りる
我が子は誰よりも何よりも可愛い
だからこそ誰も彼もこの子に寄ってくる
困ったものだ
あたしの可愛い我が子を
他の誰かに取られるわけにはいかない
さて、今日はベッドの下か
そう呟いてあたしは愛用の包丁を取り出した
大丈夫よ可愛い我が子
朝まで我が子が眠れるように
静かにことを行わなくちゃね
私は可愛いテディベア
我が子の母で家族で味方
あの子にはわたしだけでいいの




