巻末特別資料(2):あいなめ様がくださったご感想、および私の回答
[一言]
このあたりのジャンルは、アダルトビデオ普及の影響をもろに受けた感じですね。実写が可能なら、実写の方が良い。として、実写不能な領域(ロリや学生や触手や/w)にシフトしていかざるを得なかった感じでしょうか。
現状でこのジャンルで、というと三条友美氏あたりになるんでしょうか。3D CGとかで現役なようにも思われますが、最近出ている多くのは、表紙除いて復刻版なんじゃないかと感じられます。少なくとも、昭和臭はむんむんですよね/w
投稿者: あいなめ
2022年 06月04日 17時22分
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
【 あいなめ様への、私の回答】
こんばんは! ご感想ありがとうございます。
私自身、結末的にはつらいオチでしたが・・・それでも書きながら、なつかしさで「遠くを見る目」になっておりました(笑)。
あいなめ様のおっしゃるように、官能劇画誌を私が愛でていたのは、1988年ごろまでで、それ以降は、「GENT(= ジェント)」をはじめとする「スミ塗りのぼかし入り」の洋物雑誌にシフトしちゃいました。
AVで桜木ルイ先生や、豊丸大先生が活躍する頃になりますと、それまでの「官能劇画誌」には見向きもしなくなり、完全にAVオンリーの生活になりました。
完全に「見捨てた」、または「置いてきぼりに」しちゃったんですね。
こうして私が、今更ながら「官能劇画誌」に思いをはせるようになったのは、単に「思い出補正」して懐かしがる・・・というよりも、「モロ画像」にアキアキして疲れ切った心の叫びだったのではないか・・・そんな風にも感じます。
「漫画ローレンス」が、いまだ現役でずーっとがんばっているのは、うれしい限りです。長く続いてほしいですよね!
では・・・。
サファイアの涙
2022年 06月04日 17時38分




