巻末特別資料(1):HOT-T様がくださったご感想、および私の回答
[良い点]
不当な輩、腹が立ちますね。
官能劇画、どんなものだろうかと調べてみたら……ああ、こういうのね。知ってるわぁと懐かしくなりました。
確かにこういうのが近所の公園とかに打ち棄てられたりしていましたね。
投稿者: HOT-T
2022年 06月04日 13時44分
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【 HOT-T様への、私の回答】
こんにちは! あたたかいご感想、いつもありがとうございます。
いやー、今回みたいな、こういう「エロネタ」を公開するのって、とっても勇気が要り、自分にはハードルが高かったです(苦笑)。
ヘタを打つと、新米作者の私のイメージさえ最悪のものにしかねない、それこそ「危険な賭け」でした。
国立国会図書館の件ですが・・・あそこでは名言しませんでしたが、実は本当に私が一番憎らしかったのは・・・何十年もズサンな本の管理をしてきた図書館の公務員たちと、そのあまりにもいいかげんな管理体制でした。
(マニアや不当な輩を)弁護をするつもりはこれっぽっちもないんですが、「絶滅危惧種」のような貴重な本を、誰にも渡さず自分だけの手元に置いておきたい・・・そんな彼らの気持ちも、分からないでもない・・・落ち着いた今は、そんなことまで考えられるようになりました。
その「官能劇画」なんですが・・・今、改めて読み返してみますと、これらの雑誌が、なぜ衰退していってしまったのかが、分かるような気がしました。
セーラー服の女子高生なんて、もうなかなかいませんよね。みんなブレザーですもん。「浪人生と人妻」がどうのこうの、なんて構図も、もう時代錯誤の過去の遺物・・・残念ですが、大好きな私ですら、そんな印象ですね。
ただ、ネットにあふれかえっている「モロ画像」なんかが当たり前のようになった今だからこそ、こうした時代遅れの遺物が、かえって新鮮に映るのではないか・・・そんな余計なことまで頭に浮かびます。
ともかく、手元にわずかに「残った宝」を、これからも大切に守っていきます。
こんな下品なエッセイをまじめに読んでくださり、とてもうれしかったです。では・・・。
サファイアの涙
2022年 06月04日 15時57分




